企業法務

「トラブルが起こる前に対策を講ずる力」 これぞ『企業法務力』です!
御社の『企業法務力』、1ランクアップしてみませんか?

1 『企業法務力』アップの第1歩は、気軽に遠慮なく小さなことでも相談できる顧問弁護士を置くことです!

 
みなさん、こんにちは。 弁護士の栗田です。

みなさんは、自社の『企業法務力』に自信がありますか?

うちの会社は、顧問弁護士も顧問税理士もいて、完璧に対策をしてあるから大丈夫だよ!

という社長、さすがです!

自社の『企業法務力』に自信を持っている社長は、ここから先は読んでいただく必要はありません。

ここから先は、「自社の『企業法務力』にあまり自信がない」、「これまでこれといった対策をとってこなかった」という社長に向けてのメッセージです。

いかなる場合でもそうですが、新しく何かを始めようとするときは、まずはできるところから着手することが大切です。

いきなり大改革に着手しますと、多くの場合、途中で挫折して終わります。

では、まずどこから着手するべきか?

私の意見では、まずは、

 

「気軽に遠慮なく小さなことでも相談できる顧問弁護士を置くこと」

 

から始める必要があります。

なぜか?

それは、企業法務は、たった1度だけのアドバイスでなんとかなるような、そんな甘いものではないからです。

また、企業法務と一言で言っても、会社法関連、M&A、知的財産権、労働法務、国際取引法務、債権回収、税務など、その中身は多岐にわたります。

それゆえに、「小手先のテクニック」でなんとかしようとしても、実際のところ、なんともならないのです(一見、うまくいったように見えても、いざ訴訟になれば法的効力を否定され、敗訴することもあるわけです。)。

すべてのことをいっぺんに完璧にすることはできません。

まずは手をつけやすいところから変えていく。

少しずつ、一歩ずつだけど、確実に会社の『企業法務力』はレベルアップしていきます。

弁護士法人栗田勇法律事務所は、顧問弁護士としての力に自信を持っています。

「ひとまず話だけでも聞いてみようか」と思われた社長、まずは、「顧問契約のススメ」のページに当事務所の顧問契約の内容をまとめましたので、ご覧になってください。

大きなトラブルが起こる前にできること、やるべきことが必ずあります。

ほんのちょっとのトラブルではびくともしない『鉄壁の企業法務力』、一緒につくってみませんか?

 
2 定期的な社内セミナーで企業法務を勉強する習慣をつける!

 

突然ですが、既に顧問弁護士を置いている会社のみなさんに質問です。

顧問弁護士を有効に活用できているといえますか?

仮に活用できていない場合、どこにその理由があると思いますか?

もちろん答えは1つではありません。

さまざまな理由があると思います。

ここでは、「どうしたら顧問弁護士を今まで以上に有効に活用できるのか!!」ということについての私の意見をお伝えします。

それは

 

「定期的な社内セミナーを行い、従業員の法的基礎体力を鍛える」

 

ということです。

ここでいう「法的基礎体力」とは、「法律上問題となりそうかを察知する力」を意味します。

言い方を変えますと、「法律上問題があるにもかかわらず素通りせずにそこで一旦立ち止まり、『ん?なんかちょっと気になるな・・・。念のため顧問弁護士に意見を聞いておくか。』と思える力」です。

私たち弁護士は、顧問先会社を四六時中、防犯カメラでチェックすることはできません。

私たちが関与できるのは、顧問先会社の担当従業員の方から連絡をいただいてからになります。

そのため、仮に法的問題が潜んでいたとしても、担当従業員の方がその問題に違和感を感じず、そのまま業務を行ってしまうと、いくら顧問弁護士がいたとしても、事前にトラブルを防ぐことはほとんど不可能です。

では、どうしたら「法的基礎体力」を鍛えることができるのでしょうか。

これにはミラクルな方法はありません。

私の経験上、定期的に社内セミナーを開き、法律や判例の勉強を通して、少しずつ身につけていくしかありません。

地味ですが、この方法が最も効果的であると確信しています。

弁護士法人栗田勇法律事務所では、企業におけるセミナー等を大変重視しております。

それは、企業の規模を問わず、「企業の力=従業員の力」であると考えているからです。

是非、御社でも定期的に社内セミナーを開かれることを強くおすすめします。

なお、「どのようなテーマで社内セミナーを行えばよいのかわからない」という社長は、これまでに当事務所が行ったセミナーのテーマを参考にしてください(セミナーのテーマは「セミナー・講演一覧」のページをご覧ください。)。

「一度、話だけでも聞いてみたい」と思われた社長、すぐにご連絡ください。

栗田自ら、御社に伺い、ご説明いたします!

ご連絡、お待ちしておりますね。


コメントは停止中です。

弁護士法人栗田勇法律事務所 〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-10NTビル301 TEL 054-271-2231 アクセスページへ ご相談のお申込に関するQ&A お問い合わせはこちら
営業エリア

静岡市葵区・駿河区・清水区、焼津市、藤枝市、島田市、
吉田町、牧之原市、御前崎市、菊川市、掛川市、袋井市、
磐田市、浜松市中区・東区・西区・南区・北区、湖西市、
富士市、富士宮市、裾野市、沼津市、御殿場市、三島市、
熱海市、伊豆の国市