離婚問題

離婚問題重要判例紹介 一覧ページへ

【最判平成29年1月31日・養育費】強制執行認諾文言のある公正証書で養育費の支払が定められたが、その支払期限が到来しているものについて未履行分がある場合において、その支払期限が到来していない養育料債権を被保全債権として債務者所有の不動産に対してされた仮差押命令の申立てについて、民事保全制度を利用する必要性を欠くとの理由でこれを却下すべきものとして原審の判断が是認された事例
【最判平成29年1月31日・養子縁組】専ら相続税の節税のために養子縁組をする場合と民法802条1号にいう「当事者間に縁組をする意思がないとき」
【東京高決平成28年9月14日・婚姻費用】別居中の夫婦間において、妻である相手方が、夫である抗告人に対し、毎月相当額の婚姻費用の支払を求める事案について、いわゆる標準算定方式を前提としつつ、義務者の年収がいわゆる算定表の上限額である2000万円を相当程度超えている場合において、基礎収入を算定するに当たっては、税金及び社会保険料の各実額、職業費並びに特別経費に加え、貯蓄分を控除すべきであるとした事例
【東京地判平成28年7月13日・婚約破棄】婚姻予約をし、約9年3か月間同居していた男女の一方が、約2年1か月の別居後に関係を解消した行為について、同行為の時点までに、実質的に内縁関係が解消されていたことなどから、内縁関係解消の動機、方法等が社会通念上不当なものであったとは認められないことを理由に内縁関係の不当破棄としての不法行為が成立せず、また、婚姻予約の破棄についても正当な理由がないと認めるに足りないことを理由に、婚姻予約の不当破棄としての不法行為が成立しないと判断された事例
【東京高決平成28年7月8日・養育費】離婚の際に合意した養育費について減額の申立てが却下された後、その後の事情変更を理由に再度養育費の減額を求めた事案において、養育費の合意の趣旨等を踏まえて養育費の額を算定した事例

「とにかく早く離婚したい!」お気持ちはわかります。
でも、それだと、離婚をした後、きっと後悔しますよ。
親権、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割、面会交流等、ちゃんと決めることを決めてから離婚をしましょう!!

1   夫婦間で話し合いができない場合には、弁護士法人栗田勇法律事務所にご相談ください!

 

よく言われる話ですが、離婚をするには、相当のパワーが必要です。

ただでさえ精神的に辛い状況なのに、その状況で、親権者、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割、面会交流等、さまざまな離婚条件について、お互いしっかりと話し合いをしなければならないのですから。

夫婦関係がうまくいっていない状態で、互いに冷静に離婚条件について話をするのは、本当に大変なことです。

今、このページを読まれているあなたも、もしかすると、

 

冷静に話をするなんて無理…。正直、顔も見たくない…

相手の方が口が達者で、相手のペースで話が進んでしまう…

 

と思っている一人かもしれませんね。

もしそうだとしても、気になさらないでください。

あなただけではありませんので。

もし、夫婦間で、ちゃんと離婚に向けて話し合いができそうにない場合には、一度、弁護士法人栗田勇法律事務所にご相談ください。

初回のご相談は無料ですし、お電話でのご相談にも対応しておりますので、一人で悩まず、一度、お気軽にご連絡ください。

離婚を考えている多くの方は、インターネットで、離婚の上手なしかたや慰謝料の相場等について検索し、さまざまなホームページやブログ等から情報収集をします。

情報収集は重要ですから、それはそれでいいと思います。

でも、弁護士に相談したほうが早くないですか(笑)?

それに、その方が正確だと思いませんか

ご連絡、お待ちしていますね!

解決策を考えましょうね、一緒に。

離婚相談件数

 

2   離婚調停を申し立てる場合は、弁護士に依頼することをおすすめします!!

 

さきほど上にも書きましたが、まずは、一度、相談してみてください。

自分の考えが正しいのか、他にもっといい選択肢があるのかについて。

もし、あなたが、今の時点で、もしくはご相談をされた後で、離婚調停を申し立てようと決めた場合には、弁護士に依頼して一緒に調停をすすめてもらうことをおすすめします

特に相手方に弁護士がついた場合には強くおすすめします!!

離婚調停も裁判と同じように、ちゃんと効果的なやり方、進め方があるんです(当然といえば当然ですよね。)。

多くの方は、調停をはじめて経験するわけです。 やり方や注意点なんてわかるはずないんです。

「依頼したい気持ちはやまやまだけど、費用が払えないから…」

という方、安心してください!

弁護士法人栗田勇法律事務所では、多くの依頼者様が、弁護士費用を無理のない範囲で、分割でお支払いいただいております

特に、女性のご依頼者の場合には、8~9割の方が分割払いでお支払いいただいております。

離婚調停の効果的な進め方がわからず、納得のいかない内容で調停が終了した後で後悔しても、「時すでに遅し」です。

ちゃんと決めるべきことは決めないと!」とお考えのみなさんは、離婚調停の際は、弁護士に依頼することをおすすめします。

離婚相談

 

3   依頼する弁護士は、ちゃんと選びましょう!!!

 

もし弁護士に依頼することを決めたみなさん、「なんとなく」で弁護士を選ばないようにしましょうね!

やはりお互い人間ですから、相性というものがあると思います。

ベテランの弁護士がいい

女性の弁護士がいい

親身になって話を聞いてくれる弁護士がいい

 

など、いろんなご希望があるのではないでしょうか。

ですから、「この弁護士に依頼したい!」と思える弁護士に巡り合うまで、根気強く、いろんな弁護士に相談してみることをおすすめします

ホームページを見ただけではわかりませんよね?

だいたいみんな「親身になって話を聞きます」みたいに書いてありますので(笑)

ちなみに…

弁護士法人栗田勇法律事務所では、親身になってみなさんのお話をお聞きしますよ!(笑)

ご連絡、お待ちしてますね!

 


コメントは停止中です。

弁護士法人栗田勇法律事務所 〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-10NTビル301 TEL 054-271-2231 アクセスページへ ご相談のお申込に関するQ&A お問い合わせはこちら
営業エリア

静岡市葵区・駿河区・清水区、焼津市、藤枝市、島田市、
吉田町、牧之原市、御前崎市、菊川市、掛川市、袋井市、
磐田市、浜松市中区・東区・西区・南区・北区、湖西市、
富士市、富士宮市、裾野市、沼津市、御殿場市、三島市、
熱海市、伊豆の国市