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交通事故重要判例紹介

 弁護士法人栗田勇法律事務所では、毎朝15分間、弁護士・スタッフ全員で、交通事故に関する勉強会を行っています。
 まさに「ちりも積もれば山となる」「千里も道も一歩から」「継続は力なり」です。
 1回あたりの勉強会はわずか15分間ですが、1年、2年と続けることにより、確実に当事務所のチーム力は向上しています。
 依頼者の皆様の力になれるように、当事務所では、今後も継続的に研修会・勉強会を行っていく所存です。
 ここでは、当事務所の勉強会でこれまでに取り上げた重要判例をご紹介いたします。
 是非、参考にしてください。

【平成29年6月28日解決】示談金0円→44万9474円(44万9474円増額!)

【さいたま地判平成27年5月29日】乗用車を運転停止中、対向自動二輪車に右側面衝突されての受傷につき、整骨院施術費の5割相当額認定

【京都地判平成27年5月27日】追突された43歳女子の神経症状を14級認定し、無症状であった頸椎椎間板ヘルニアの発症で30%素因減額

【東京地判平成27年5月19日】63歳男子と約29年間同居する原告の内縁関係を認め、扶養請求権を月額6万円で10年間、固有慰謝料500万円認定

【京都地判平成27年4月22日】29歳男子の左膝打撲傷等は6ヶ月半で症状固定としネットオークション事業の休業損害を1ヶ月分認定

【大阪地判平成27年4月22日】32歳男子の難治性疼痛障害等を併合5級認定し、退院後日額3000円、症状固定後同5000円の付添介護費認定

【名古屋地判平成27年4月22日】2ヶ月前同様の軽微追突で通院中の本件受傷を半年後症状固定、3分の2の損害を被告負担と認定

【名古屋地判平成27年4月17日】36歳女子の7級主張高次脳機能障害の発症は頭部外傷・意識障害等認められず事故後の仕事でリーダー業務こなす等から発症を否認

【さいたま地判平成27年4月16日】39歳男子の9級16号外貌醜状につき顧客折衝に消極的等として67歳まで35%の労働能力喪失認定

【さいたま地判平成27年4月10日】サイドミラー同士の衝突で14級後遺障害残す48歳男子コンビニ経営者の休業損害否認

【最判平成27年4月9日】11歳男子の蹴ったサッカーボールが校庭から飛び出て自動二輪車転倒につき、11歳男子の両親の監督責任否定

【さいたま地判平成27年4月7日】米国大学留学を控えた20歳女子の8級脊柱変形は器質的以上が脊柱支持性と運動性の機能減少から労働能力喪失率45%認定

【東京地判平成27年3月31日】33歳有職主婦の自転車転倒後の症状を非器質性精神障害14級認定、10年間5%の労働能力喪失、150万円の後遺障害慰謝料認定

【大阪地判平成27年3月26日】2年間就労準備等が見られない47歳男子の就労の蓋然性否定し逸失利益を否認

【東京地判平成27年3月25日】自賠責5級2号高次脳機能障害残す33歳女子の通院付添費を日額2000円100日分、将来介護費用を日額1200円認定

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