弁護士の立ち会いが必要な
3の理由

     
  1. 担当者からの根拠不明確な指導を防ぐ。
  2.  
  3. 威圧的な対応をされる危険を回避する。
  4.  
  5. 根拠のない指導に基づく自主返還のリスクを回避する。

静岡県保険医帯同業務研究会の
6の強み

静岡で最初の弁護士立ち会いサービス

静岡で最初の
弁護士立ち会い
サービス

監査や監査後の聴聞手続への立会い

監査や監査後の
聴聞手続への
立会い

医道審議会の行政処分対応

医道審議会の
行政処分対応

個別指導前・後のご相談可能

個別指導前・後の
ご相談可能

夜間、土日祝日も対応可能

夜間、土日祝日も
対応可能

弁護士複数人体制でサポート

弁護士
複数人体制で
サポート

「集団指導」「集団的個別指導」
「個別指導」「監査」の違い

集団指導:対象者全員を一か所に集めて講習会・講演会方式で指導

  • 当日の指導が終われば当該指導は完結

集団的個別指導:対象者を一か所に集めて講習会・講演会方式の指導(集団部分)

  • 当日の指導が終われば当該指導は完結
    ※個別部分が行われるか否かは都道府県による違いがあり
  • 翌年度は経過観察、概ね1年以内に個別指導が実施されることも

個別指導:面接・懇談方式で約2時間~6時間程度

  • 請求過誤の場合「改善報告書提出」や「自主返納(過去1年)」求められる
  • 正当な理由なく拒否した場合「監査」移行も

監査(強制処分):不正・著しい不当が強く疑われる保険医療機関に強制的に行う質問・検査

  • 強制的行政処分(注意・戒告・取消処分)
  • 請求過誤に過去5年分の返還金(不正は4割増) 

保険医・保険医療機関への
「指導」って?

保険医・保険医療機関への「指導」って?

保険医に対する「指導」は、関係法令を守り、医療保険制度が円滑に運用されるよう、行政機関によって行われる『行政指導』のことを言います。上の分類でいうと、1、2、3がこれにあたります。

1~3の「指導」は、あくまで「保険医療制度について周知徹底させることを主眼とする任意の手続」であり、強制的に行うことはできません(行手法32条1項、指導大綱)。行政機関と対象者が、保険医療制度について一緒に勉強しましょう、というイメージでしょうか。

また「指導」においては、『行政処分』が後発することを殊更に示すことにより、指導相手が当該指導に従うことを余儀なくさせるようなことも、してはならない(行手法34条)ことになっています。

「3個別指導」~「4監査」の
事実上の強制性を有する側面

「3個別指導」~「4監査」の事実上の強制性を有する側面

ところが、1・2の後に続く「3個別指導」は任意とは言いつつも事実上の強制性を有する側面があります。「3個別指導」を正当な理由なく拒否した場合「4監査」に移行することができる、とされていること、個別指導の結果「改善報告書提出」や「自主返還」が求められ、これに従わないということは事実上困難であること、などがその理由です。

「3個別指導」は任意である行政指導の中にあって、強制処分である「4監査」への入り口、という性質も有しているのです。

わたしたちができるサポート

個別指導に関する
事前、事後のご相談

  • 個別指導の通知を受けた場合の事前相談
  • 個別指導後の改善報告書の提出についてのご相談
  • 個別指導後の自主返還についてのご相談
  • 再指導や監査に関するご相談

弁護士にご相談いただくことで、個別指導に対する正しい対応方法を身に着け、準備して臨むことが可能になります。

初回相談料:30分あたり5000円+税(顧問契約締結の場合は無料)

個別指導に関する事前、事後のご相談

弁護士の立ち会い
によるサポート

  • 個別指導に際して、弁護士が立ち会うことも可能です。
    また、監査・聴聞手続、医道審議会の行政処分の手続きについても、弁護士への相談、立会い依頼が可能です。

弁護士が個別指導に立ち会うことで、根拠不明確な指導、威圧的な対応をされる危険などを回避します。

・ 個別指導の立ち会い
・ 監査や監査後の聴聞手続への立会い・対応
・ 医道審議会の行政処分対応(各種書面作成、同席等を含む)


※ 各種費用については、お問い合わせください。

弁護士の立ち会いによるサポート

事務局情報

事務所名
弁護士法人 栗田勇法律事務所
弁護士
栗田 勇
所在地
〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-10 NTビル3階
TEL / FAX
TEL:054-271-2231 / FAX:054-271-2232