本の紹介1000(はたらく人のコンディショニング事典)

おはようございます。 今週も一週間がんばりましょう。

今日は本の紹介です。

強いカラダ・ココロ・アタマをつくる」とあるように、3つの視点でまとめられています。

カラダは食事でできていますので、日頃の食事について正しい情報を知っておくことはとても重要です。

カラダを鍛えるには、単に運動をすればいいわけではなく、栄養と休養の視点が必須です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

超回復には休息が必要不可欠。筋肉トレーニングを行うと、損傷した筋肉を修復するため、筋肉はその材料となるアミノ酸をとり込み、たんぱく質への再合成を始めます。・・・超回復のリズムを利用することで、より効果的に筋肉を発達させることができるというわけです。」(138~139頁)

運動、栄養、休養の3要素をしっかり満たすことが大切です。

何か1つが欠けてもうまくいきません。

やるべきことはわかっているのです。

それを飽きずに投げ出さずにやり続けられるかどうか。

ただそれだけ。

多くの人が途中でやめてしまいます。

だからこそ続けることには価値があるのです。