本の紹介1057(劣化するオッサン社会の処方箋)

おはようございます。

今日は本の紹介です。

サブタイトルは「なぜ一流は三流に牛耳られるのか」です(笑)

劣化しないようにがんばりまーす。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・ひるがえって、現在の日本のオッサンたちはどうでしょうか。ほとんどの人は理想もなく、ダラダラとただ昨日までの日常の延長線上を家畜のように生きているだけでしょう。・・・『現在挑戦していることはなにか』と問えば、30秒とて語れない人がほとんどのはずです。こんなことを数十年にわたって続けていれば、知的パフォーマンスが低下するのは当たり前のことです。」(145~146頁)

日常の延長線上を家畜のように生きているだけ・・・すごい言われよう(笑)

毎日、やりたいことをやりたいようにやって生きているので、こういうことを言われても完全に他人事ですが、基本的に世の中のオッサンに対する評価はこんなものでしょう。

人生は一度きりで、かつ、とても短いです。いつ終わるかわからないし、どちらにしてもあっという間に終わってしまいます。

嫌なことを我慢する人生を何十年と送るなんて、もう考えただけ気絶しそうです。

いろんな重い荷物を背負っているとそうもいかないかもしれませんが、自分の人生なのですから生きたいように生きればいいのです。