Category Archives: 依頼者からの素朴な質問

依頼者からの素朴な質問4

おはようございます 早朝から証人尋問の最終チェックをしています。

今日は、午前中、不動産関係の裁判が1件入っています。

午後は、ずっと離婚訴訟の証人尋問です。 親権が争われています。

夜は、弁護士会の委員会です。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は、久しぶりに依頼者からの素朴な質問シリーズです。

ご相談に来られた方からこんな質問を受けることがあります。

「先生の事務所には、たくさん本がありますけど、これって、全部頭に入っているんですか?」とか

「この本、全部、読んだんですか?」

というものです。

答えとしては、当然、NOです。

そもそも法律の本は、小説等とは異なり、1頁目からずっと読んでいくものではありません。

何か調べたいことがあった場合に、その疑問点に対するヒントが載っている部分を探し、必要な範囲で読んでいるわけです。

私の事務所ですと、月額の書籍代はだいたい5万円~10万円の間くらいです。

弁護士にとって、書籍は、仕事をする上で、必要不可欠なものですので、ここをけちってもいいことはありません。

いつか自分でも本を書いてみたいものです。

もうちょっと落ち着いてからでいいですけど・・・。

依頼者からの素朴な質問3

おはようございます いい天気ですね。

昨夜は、A社のUさんとS社のTさんとお食事に行きました

お二人とも同年代ですが、がんばっています。 いい刺激になります。

写真 11-10-06 19 16 28←両替町「千石」。満席です。 かなりおいしいです!

今日は、午前中、弁護士会で法律相談が入っています。

午後は、破産の免責審尋1件、家裁で離婚調停1件が入っています。

空いている時間で、控訴理由書を完成させます あとちょっと。

夜は、月一恒例の異業種交流会です

今日も一日がんばります!!

さて、今日も、昨日に引き続き、依頼者からの素朴な質問に答えます。

今日は、こういう質問。

「内容証明が届いたんですけど、弁護士の名前がいっぱい載っています。こちらは先生1人で大丈夫ですかね・・・」

このような質問は少なくありません。

弁護士から内容証明が届いただけで、慌ててしまうのに、書面の冒頭に、何人もの弁護士の名前が書いてあったら、どうしたらいいかわからなくなってしまうと思います。

と、このように驚かせるために、事務所にいる弁護士全員の名前を記載して内容証明を出してくることもあります。

しかし、弁護士1人の名前しか記載されていない場合でも、たくさんの弁護士名が記載されている場合でも、実際には、ほとんど違いはありません。

なぜなら、たくさんの弁護士名が記載されていても、その全員が当該事件を担当するわけではないからです。

多くの場合、せいぜい1人か2人で事件を担当しています。 あとの弁護士は、名前を挙げているだけです。

中には、たくさんの弁護士名が記載されていても、名前の横に(担当)と書かれている場合もあります。

その場合には、その弁護士が担当です。あとの弁護士は、あまり関係ありません。

というわけで、たくさんの弁護士名が記載されていても、恐れる必要はありません。

内容証明が届いたら、落ち着いて、弁護士に相談することをおすすめします。

依頼者からの素朴な質問2

おはようございます 昨日は、ずっと雨でしたね。

今日は、午前中、遺産相続に関する新規相談が1件入っています。

午後は、労働問題に関する新規相談1件、裁判1件の後、刑事事件の被害者の方に被害弁償のお話をしてきます。

夜は、外資系生保会社A社のUさんと秘密会議です

また新しいプロジェクトが動き出します。 こんなことやってる法律事務所ないだろうな。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は、依頼者からの素朴な疑問に回答します。

「いい弁護士をどうやって探せばいいのかわからない」という質問。

なかなか難しい質問です。

「いい」弁護士の定義がよくわからない、というより、人によって「いい」弁護士の定義が異なるのではないでしょうか。

「うまいラーメン屋をどうやって探せばいいのかわからない」。

「うまい」ラーメンは人によって違うのと同じ? 違う?

知り合いが、「あそこのラーメンうまいぞ!」と言っていたので、実際行ってみたら、まずくはないけど、別にそれほどでもなかったという経験、ありませんか?

味の趣味が異なるわけですから、当然のことです。

私個人の答えとしては、一度、法律相談に行ってみる、ということです。

一度、とりあえず、うまいかまずいか、ためしにラーメンを食べに行ってみるのが手堅いのではないでしょうか。

ホームページや広告を見ても、いいことしか書いていないわけで。

なんとでも書けます。 

まずは、「なんかよさそう」と思った弁護士のところにアポをとって、相談に行く。

そして、法律相談の際の受け答え、対応、回答等から判断するしかないと思います。

別に、相談だけ行って、依頼しなくてもまったく気にしなくて大丈夫ですよ。

自分の目で確かめるのが一番です!

依頼者からの素朴な質問1

おはようございます  かなり秋らしくなってきましたね!

10月に入りました。独立して、8か月目に突入です!!

今月もばりばり働きますよ!!!

土、日は、事務所にこもって、朝から晩まで書面を作成していました

あ~、すっきりした

今日は、午前中、高裁の電話会議が入っています。

午後は、遺産分割調停、裁判、労働問題に関する新規相談が入っています。

夜は、事務所スタッフの誕生日会です

税理士K山先生の事務所のみなさんと弁護士会一の草食系弁護士K君も参加していただきます。

K君は、うちのスタッフの希望により、参加してもらうことになりました。

K君、うちのスタッフが狙っているので、注意してください

というわけで、今日も一日がんばります!!

さて、今日は、ご相談者から、たまに質問される内容についてのお話。

私は、ご相談者の方から、たまにこんな質問を受けることがあります。

「年配の先生が強い権力(?)を持っていて、裁判で勝つように話がついているんじゃないですか?」

うん。なるほど。

もし本当なら、私、当分の間、裁判に勝てないことになります。 冬の時代ですか。 しょぼん・・・

独立するの、早すぎたかしら。 しょぼん・・・

ど、どこからこういう都市伝説を聞いたのでしょうか・・・(笑)

もちろん、裁判所や弁護士会で、先輩弁護士に会えば、礼を尽くします。

しかし、いざ裁判になれば、先輩、後輩は一切関係ありません。 がちんこです。

むしろ「強い権力」(?)を持っている先生方とあたる方が、燃えてしまいます。

というわけで、常にがちんこ勝負なのですよ。

だからこそ、日々、修行しているわけです。