おはようございます。
今日は、本の紹介です。
今から8年前に紹介した本ですが、再度読み返してみました。
「しつける」、すなわち、習慣化することの大切が説かれています。
良くも悪くもすべては習慣です。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「時間をしっかり守っていれば、忙しい状態のなかにゆとりが生まれてきます。生徒でも遅刻癖がある子はいつも心にゆとりがないために、勉強に集中できません。」(56頁)
いつも何をやるのもぎりぎりという人は、きっといろんなことがいっぱいいっぱいなのだと思います。
いわゆるキャパオーバーの状態です。
見ていて、ゆとりというか余裕がありません。
でも、そんな人にチャンスは訪れません。
だって、ただでさえいっぱいっぱいなのに、新しい扉を開ける余裕などないのですから。
いつも予定にも心にも余白を残しておくと、新しいチャンスを掴む余裕が生まれます。