おはようございます。
今日は、本の紹介です。
ビジネスパーソンが日々、どのような着眼点でインプット、アウトプットすべきかが書かれています。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「実は、『他業界の成功法則』を工夫して自社の業界用にアレンジして持ち込むのが、最も手っ取り早く成功を手にすることになるのです。しかし、多くの経営者は『自社の業界用にアレンジする』という頭を使う部分が面倒で、それをやろうとせず、『うちの業界には当てはまらない』という免罪府を使っているだけなのです。」(59頁)
自分の業界の模倣ばかりだと、どこも似たり寄ったりになってしまいます。
全くの異業種のサービスを形を変えて取り入れるほうがいいですね。
同じものを見ても、感じ方は人それぞれです。
常にアレンジの材料を探す意識を持っていることが大切なのだと思います。