Category Archives: 本の紹介

本の紹介264 ストイックなんて無用だ(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間がんばっていきましょう。

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←昨日は、顧問先会社の株式会社RSTさんの10周年記念のパーティーにご招待されました。

社長は、私と同級生であり、最も尊敬する経営者の1人です。

総勢約200名が参加した、本当にすごいパーティーでした。

いつも刺激をもらっています。 お互い、もっともっと周りに影響を与えられるように、がんばりましょう!

今日は、午前中は、新規相談が1件、顧問先会社の社長との打合せが1件入っています。

午後は、遺産分割調停が1件、裁判等の打合せが1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。

(005)ストイックなんて無用だ (ポプラ新書)

私の尊敬する経営者の一人である原田さんの本です。

これまでにも何冊も原田さんの本は読んできましたが、今回の本は、これまでの本とは違う路線です。

原田さんの日常生活が垣間見えて、とても新鮮です。 毎朝4時起きだそうです。

ストイックな人に「ストイックなんて無用だ」と言われると「おい、なんだ、なんだ」と騒いでしまいます。

ムキムキのプロレスラーに「筋トレなんて無用だ」と言われているような感じです。わくわくしちゃいます。

すばらしいタイトルですね(笑)

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

文字どおり、経験豊富な人ほど変化できない。知識で頭がいっぱいになっている人ほど、自分で創造できない。だから、それをすべて捨てろ。知識は引き出しにしまっておけ。いつもそう言っている。情熱があれば、知識は無意識に引き出しから出てくるものだから。・・・創造力やビジネスの改革というものは、今までの経験、知識を全部否定する力なのである。」(148~150頁)

成功した方法を捨てるというのは、とても難しいことです。

前に成功した方法でやれば、今回も成功するに違いないと思ってしまうからです。

でも、変化したい、常に向上していたいと思うのであれば、これまでの方法にずっとしがみついているわけにはいきません。

意識して、「捨てる」ということをしていかなければいけないのですね。

本の紹介263 秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は本の紹介です。

秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ

以前にも与沢さんの本を紹介したことがあります。

今回の本のタイトルも刺激的でいいですね!

今回の本も勉強になります。 成功したい方は、みんなこの本を読んだらいいと思います。

結局のところ、読むか読まないかではなく、やるかやらないかの差なのです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

失敗にこそ『その人の傾向』が顕著に表れる。その人にとっての固有の失敗というものが必ずあるのだ。・・・自分の固有の失敗を認めるのは精神的にラクではないが、そんなの本人次第だ。周りからどう見られるかというような、どうでもいい自尊心は捨てていい。むしろ、それを認めて、そこからどれだけ自分の器を大きくできるかを、一生懸命考え行動すればいい。・・・歴史上の人物を見ても分かるように、失敗して何度も立ち上がり天下を取るということがふつうなのである。もう一度言おう。失敗を恐れて何も決断できない人間に成功はできない。」(145~146頁)

たぶん、私の周りの同世代の成功している経営者は、みんなこのような考えを持っています。

周りからどう評価されるかなどというどうでもいいことに気を遣っている人は、皆無ではないでしょうか。

どんなことをしても、悪く言う人は、悪く言うのです。 そんなこと、別にどうだっていいじゃないですよね。

「ふーん、だから何?」くらいに思って、自分の目標に向かって、日々、努力すればいいのです。

一度だけしかない短い人生の中で、いろんなことにびびりながら、縮こまって生きていても何にも楽しくありません。

ということで、今日も一日、がんばります。

本の紹介262 竹中式マトリクス勉強法(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

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←先日、久しぶりに「キャトル プレジール」に行ってきました。

お店の改装工事を行っていたため、休業していたためです。 工事が終わるのをずっと待っていましたよ。

写真は、「肉厚しいたけとパンチェッタのソテー」です。 もう見るからにおいしいそうです。

何を食べても間違いないです。 新メニューも加わり、楽しみが増えました。

今日は、午前中は、富士の裁判所で離婚調停です。

午後は、新規相談が1件と静岡の裁判所で労働事件の裁判で、証人尋問が入っています。

夜は、複数の士業の先生方と食事をしながら、打合せをします。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。

竹中式マトリクス勉強法 (幻冬舎文庫)

5年程前に出版された本ですが、もう一度読んでみました。

竹中さんが、こういう勉強法に関する本を出しているのは意外かもしれませんね。

もっとも、この本を通じて、勉強法よりも竹中さんの考え方を知ることができるのがいいですね。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

知的生活を妨げるのは、意味もなく人と群れることです。ところが、サラリーマンの多くは、毎晩のように同じメンバーと飲みに行っては、愚痴や人事話に花を咲かせています。・・・しかし、誤解をして欲しくないのは、何も私は人付き合いなんてどうでもいいと言っているのではありません。むしろその逆で、優れた仲間、つまり自分の知的好奇心を刺激してくれる人と積極的に付き合って、切磋琢磨することほど、仕事や勉強の活性剤になることはありません。ただし、重要なのは、いい人を選ぶということ。残念ながら、時間は有限ですから、誰でも彼でも満遍なく付き合う時間はありません。」(78~79頁)

異論なし。

先日、同級生の経営者と食事に行ったとき、同じような話が出ました。

30代の半ばにもなると、それなりにお付き合いの幅が広がり、会食等の機会が増えてきます。

その一方で、当然のことではありますが、1週間、1か月という時間の枠はそれと比例して広がることはありません。

1週間であれば、7日しかないのです。

どうがんばっても、じっくり話ができる人数は限られてきます。

そうであれば、自分の成長にとって有意義な方と会ったほうがいいですよね。

はっきり言うと、愚痴を言ったり、聞いたりしている程、時間に余裕がないのです。

過去の話には興味がなく、これからどうしていくかという話で盛り上がりたいのです。 これが本音ですかね。

本の紹介261 成功者は端っこにいる(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間、お疲れ様でした。 あっという間に時間が過ぎていきます。

さて、今日は本の紹介です。

 成功者は端っこにいる――勝たない発想で勝つ (講談社プラスアルファ新書)

著者は、「紅虎餃子房」等を運営する際コーポレーション会長です。

書かれている内容全てが、著者の経験に基づいているため、説得力があります。

とてもおもしろい内容で、参考になります。 おすすめです!

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

人は、所詮はお釈迦様の掌の上でうごめき合っているだけ、と私は考えている。・・・その掌くらいのところに生きていて、やれ社長になっただの、やれクビになっただの、つぶやいているうちに命が尽きてあの世に行ってしまうのである。それを知ることが、『生きるコツ』である。つまりは『死生観』だ。・・・日々、あれこれ悩んだり、悲観したり、喜んだりして生きているわけだが、その程度の年数のなかですべてが起こっているのである。わかりきった理屈なのだが、そのことをしっかりと腹に収めておけば、悩むこと、落ち込むことなどひとつもなくなってくる。人生、どんなに長く生きたところで、行きつく場所は墓場以外ない。そう考えていれば、怖いことなんかない。見栄を張ることもない。腹をくくって生きていけばいいのだ。」(33~34頁)

こういう感覚でものを考えられるようになると、いちいち落ち込むこともなくなるのでしょうね。

「私は、マイナス思考だから」と嘆いている方へ。

マイナス思考は生まれつき持った才能でも性格でもありません。

マイナス思考は単なる習慣です。 毎日毎日、マイナス思考を懲りずに続けてきた結果、あたかも性格であるかのように無意識の領域までマイナス思考が定着しているだけです。

物事をプラスに考えることなど、実はそれほど難しいことではありません。

このブログでも、何度か書いたことがありますが、私が好きな考え方に「出来事それ自体に意味はない。出来事に意味を与えるのは自分の解釈である。」というのがあります。

だから、自分で大袈裟に「つらい」とか「きつい」とか「もうだめだ」などと解釈しないことが大切なのです。

解釈のしかたを変えるだけで、人生は楽しくなるし、幸せを感じることができるようになります。

幸せは、探しても見つかりません。感じるものですから。 ちーん。

本の紹介260 6000人が就職できた「習慣」(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

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←先日、同級生の経営者のお誘いを受け、人宿町に新しくオープンする「食 こみやま」に行ってきました。

洋風の店内で、和食を食べる、という新感覚のお店です。

コースのみのお店ですが、いろいろな料理が楽しめます。 是非、一度、行ってみて下さい。

今日は、午前中は、島田の裁判所で離婚調停が入っています。

午後も、島田の裁判所で離婚調停です。

夜は、不動産管理会社でセミナーです。3回シリーズの最終回です。

テーマは、「相続道場(発展編)」です。 今回でセミナーで完結します。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
 6000人が就職できた「習慣」 自分の花を咲かせる64ヵ条 (講談社プラスアルファ文庫)

著者は、リクルートエージェント転職力向上プランニングコンサルタントの方です。

何のことかよくわかりませんが、要するに、転職のアドバイザーということなのでしょうか。

タイトルに「習慣」という言葉を入れているところがいいですね。

どのような習慣をつくるかによって、あらゆることの成功と失敗が決まると思っています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。 

皆さんの周りにいる人、あるいはこれまで出会った人の中に『この人の仕事の進め方はいいな』『この人の発想は見習いたいな』と思う人はいますか。そういう人を『バーチャルメンター』、つまりは自分の心の中だけの指導者&助言者としてキープしておきましょう。困難な課題に出会ったとき、その人だったら何と言うか、どう行動するかを想像してみるのです。」(98頁)

私もこの発想をよくします。

自分が模範としている先輩等だったら、こういうとき、どのような行動をとるだろうか、と考えることはよくあります。

このように思えるためには、模範とする方の行動や言動を近くでよく観察する必要があります。

別に「バーチャルメンター」は1人である必要はありません。

それぞれの人のいいところを取り入れるという感覚でいいと思います。

意識して真似をし、近づいていく。 これが王道だと思います。

本の紹介259 福沢諭吉に学ぶ賢者の智恵(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間、お疲れ様でした。

さて、今日は本の紹介です。

 福沢諭吉に学ぶ賢者の知恵 (だいわ文庫)

「ほんと、こういう本、好きだよね」と言われそうな本ですね(笑)

福沢諭吉さんからも学ぼうと思います。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

福沢は緒方洪庵が開いた私塾の適塾で真剣に学問に打ち込んだ。あるとき福沢は枕を持っていなかったことにふと気づく。
『ついぞ本当に蒲団を敷いて夜具を掛けて枕をして寝るなどということは、ただの一度もしたことがない』 
昼夜の区別もなく、書を読み続けた福沢は、そのまま枕の上に突っ伏して寝るか、床の間の高くなっているところを枕にして寝ていた。」(80頁)

福沢は言う。『読書生が徹夜勉強すれば、その学芸の進歩如何にかかわらず、ただその勉強の一事のみをもって自ら信じ自ら重んずるに足るべし』」91頁) 

教訓として、 徹夜をしろ、ということではありませんので、ご注意ください(笑)

ちゃんと寝たほうがいいです。

このくらいの勢いで、勉強しないとものにならないということです。

何事もそうですが、中途半端にやっても、結局、よくわからないまま終わります。

勉強も仕事も極端な二択だと考えてもいいのではないでしょうか。

徹底的にやるか、徹底的にやらないか。 その中間はない。

「よくわからない」「私には向いていない」と考えてしまうのは、まだまだ徹底的にやっていないからではないでしょうか。

「もうダメだ」ではなく「まだダメだ」なのです。

本の紹介258 ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

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←先日、鷹匠にある「金乃鶏」に久しぶりに行ってきました。 混んでますね。

写真は、「鶏前菜盛り合わせ」です。

普段、生の鶏はあまり食べませんが、おいしかったです。

今日は、午前中は、債権回収の裁判、不動産関係の裁判、労働事件の裁判が入っています。

午後は、東京高裁で労働事件の裁判です。

夜は、静岡に戻り、不動産管理会社でのセミナーです。今回のテーマは、先週に引き続き

相続道場(応用編)」です。 典型的な相続トラブルをしらみつぶしに見ていきます。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

タイトルがいいですね。 私も本をよく読みますが月100冊は読めないですね。

300枚の準備書面・・・書いてないな~(笑) 月、何ページくらい書いているんだろう?

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

プロというのは、どんな時にも物書きだということですね。仕事をしているとか何とかではなくて、生きている時間全体が、書くということに関わっているのが、プロの書き手だと思います。もちろん、私だって遊びもすれば、休みもします。その間ずっと仕事のことを考えているわけではありません。でも、常に物書きとして、物を見たり、感じたり、考えたりしている。それが、プロだと思いますね。」(214頁)

まあ、そういうものですよね。

私も、休日であっても、完全にオフというのはありません。

なにをしているときも仕事のことを考えています。

人それぞれなので、これを他人に押しつけるつもりはありません。

オンとオフをちゃんと分けたほうがよいという人もいれば、私のようなタイプもいるということです。

私のようなタイプの人間は、完全にオフの時間を与えられても、むしろストレスがたまります。

もう少し体力がなくなってきたら、考え方も変わるのかもしれません。

ゆっくり休憩するのは、おじいちゃんになってからでいいです。

本の紹介257 いますぐ勉強をやめなさい(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間がんばっていきましょう!!

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←先日、KmixのRoniさんたちと一緒に「湧登」に行ってきました。

写真は、「沖田黒豚のソテー」です。

鹿児島の沖田牧場産の幻の黒豚です。

全国で4軒のお店でしか食べることができません。

脂が上品で、めちゃうまです。

今日は午前中は、建物明渡の裁判が1件、調停の打合せが1件入っています。

午後は、離婚調停が2件入っています。

夕方からは、月一恒例のラジオです。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。

 いますぐ勉強をやめなさい!(あなたの能力を制限している「7つの刷り込み」を消す技術)

タイトルが胡散臭いですが、まあいいでしょう。

勉強をやめる理由はどこにありません。みなさん、一生懸命、勉強しましょう。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

つき合う人を変えるというのは、とても大事なことです。間違っても、結果を自分でつくっていない人、依存に安住している人、『俺なんて』と思っている人とはつき合わないことです。もし、いままでどおり『できない』という人たちのコミュニティにどっぷり漬かっているとしたら、できることもできなくなるという状態が永遠につづくと覚悟するしかありません。ただちに、『俺はできる』という人たちのコミュニティに、自分の人づき合いの環境を変えてしまうことが重要です。」(217頁)

実際のところ、「俺はできる」という人たちのコミュニティに入ることと、自分を「俺はできる」と思える人に変わることのどちらが先なのか、難しいところです。

「俺なんて」と思っている人が、ある日、突然、「俺はできる」という人たちのコミュニティに入っても、相手にされないような気がしますが。

自分を変えるからこそ、周りの環境が変わるという感覚の方が、個人的にはしっくりきます。

やはりここでも、引き寄せの法則=類は友を呼ぶというルールに支配されているのですね。

覚悟を決めて、自分を変えたいと心底思っている人は、是非、小さな成功体験を積み重ねてみてください。

自信は、成功体験の質ではなく量の比例するそうですよ。

だから、どんな小さなことでも、目標を設定して、1つ1つ達成していくことを意識する。

そういう日頃の習慣が「自分はできる」という自分を信じる力につながるのだと思います。

本の紹介256 小さいことにくよくよするな!(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

 

さて、今日は本の紹介です。

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

かなり前に読んだ本ですが、もう一度読み直して見ました。

タイトルだけでもう十分な感じもしますが(笑)

小さいことにくよくよするな! しょせんは、すべて小さなこと

そういうことです。

さて、この本で「いいね!」と思ったことはこちら。

不幸は、それ自体では成りたたない。不幸という感覚は、人生を否定的に考えたときに生じる。その思考がなければ不幸やストレスや嫉妬は成りたたない。否定的な感情に居場所を与えるのは、あなたの思考にほかならない。・・・ネガティブなのは自分の思考であって自分の人生ではない。この単純なことに気づくことが幸せを呼び込む第一歩となる。」(225頁)

「出来事それ自体には意味がない。

出来事に意味を与えているのは、自分の解釈である」

このことに気づくだけで、幸福度は飛躍的にアップします。

要するに、考え方の問題である、というシンプルな法則に戻ってくるだけなのです。

あらゆる問題をプラスの意味で受け入れることが習慣化されているかどうか。

それだけのことなのです。

本の紹介255 現役ジャンボ機長が編み出した超音速勉強法(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

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←先日、事務所の近くの「雪有圭」に行ってきました。

写真は、鮑をバターで炒めたものです。

ぷりぷりでめちゃうまです。

仕事帰りには、たまりません。 

今日は、午前中は、島田の裁判所で、債権回収の裁判が入っています。

お昼は、富士で、顧問先の社長と打合せです。

午後は、沼津の裁判所で、離婚調停が入っています。 移動が多いです。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。

現役ジャンボ機長が編み出した 超音速勉強法

著者は、B747の機長です。

いろんな職業の方が勉強法の本を書いてくれていますね。

共通点は、みんな忙しい中、どうやって時間を作り、いかに効率的に勉強をするか、ということです。

「忙しい」は、勉強をしない理由にはならないということです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

自分自身への投資は『迷ったら買う』というスタンスをお勧めします。たとえば、本でも必要な資料のほか、めずらしいもの、おもしろそうなものを見つけたときは、迷わずに買ってしまいなさいということです。・・・お金はいったんは出ていきますが、きっと将来、何倍にもなって帰ってきます。目先の微々たるお金を惜しんでいると、将来の可能性を狭めることになりかねません。これから世の中へ出て行く人、将来のためにがんばっている人にはぜひ、今の段階での自分への投資をお勧めします。・・・自分自身への投資を行なっている人とそうでない人では、最初は少しずつの差ですが、やがて永久に追いつけないくらいの大きな差となって現れてきます。」(133~134頁)

賛成。

自己投資のためにはお金と時間を惜しまないという考えが大切だと思います。

特に若いうちは。

100万円を貯めても、そこから生まれるのは、微々たる利息だけです。

20代、30代にちゃんとお金と時間を投資した人とそうではない人では、40歳になったときにもうどうしようもないくらいの差がついているのだと思います。

時間はあっという間に過ぎていきます。

日々、向上心を持って、生活していきたいですね。