Category Archives: 本の紹介

本の紹介146 「欲望」のマーケティング(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
写真 2012-11-17 11 36 54←先日、うなぎを食べたくて仕方なかったので、清水にある「うなぎ亭」に行ってきました

写真は、うな重(特上)2400円です。 さすがうなぎ亭。安いです。

うなぎがいっぱいのっています。 コスパは、かなり高いと思います。

たれは、好みが各自好みがありますのでコメントは控えます。

今日は、午前中は、新規相談が1件、刑事裁判が1件、刑事裁判の判決が1件入っています。

午後は、裁判が3件、家事審判が1件入っています。

午後から、顧問先の社長と打合せです。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は、本の紹介です。
欲望のマーケティング (ディスカヴァー携書)
欲望のマーケティング (ディスカヴァー携書)

著者は、「美魔女」ブームをつくりだした雑誌の編集長です。

「ブーム」のつくりかた、「ブルーオーシャン」のつくりかたが書かれています。

よく考えているな~というのが、率直な感想です。

ところどころ、参考になる点はありますが、全体としては、とても簡単にはまねできません。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

毎月、単純に『よかった記事と悪かった記事』を答えてもらうというアンケートを読者に取っていました。その集計結果を見る時、単純に『よかった記事』に並ぶような記事ばかり集めればいい雑誌ができるかと言ったら、答えはNOです。きっと誰も批判できない代わりに、とても退屈な雑誌になってしまうと思うからです。
私が注目するのは、「よかった」と「悪かった」の両方で上位に来る記事です。それはよくも悪くも目立っていた記事だということだからです。誰が見ても無視できない存在感があったということだからです。
」(60~61頁) 

著者は、こうもいいます。

無難な表現は何も言っていないことと同じ

なるほど。 確かにそうですね。

批判されることを恐れるあまり、無難な表現や内容になってしまっているのを見かけることがあります。

よくもわるくも「無難」です。 

同世代で、勢いのある経営者を見ていると、誰一人、「無難」なことをやっている人はいません。

みんな「無難」であることがダサいことを知っているからです。

僕も、安定を求めて、「無難」なことをやりだしたら、引退を考えることにします。

常に生きている心地を味わいたいと思って、仕事をしています。

また、そんなふうに思える人と一緒に仕事をしたいですね。

本の紹介145 ゼロからの挑戦(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます また一週間が始まりましたね。 今週もがんばっていきましょう!!
写真 2012-11-14 18 43 37←先日、いつもお世話になっている社長とホテルセンチュリー内の「花凜」にふぐ料理を食べに行ってきました。

料理長が太鼓判を押しているだけあって、絶品でした。

社長、ご馳走様でした

今日は、午前中、東京家裁立川支部で離婚調停です

午後は、顧問先の社長と打合せが入っています。

夕方から月1恒例のラジオ出演です。 今月は、1週早めてもらいました。

夜は、某企業へ会社訪問です

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は、本の紹介です。
新版 敬天愛人 ゼロからの挑戦 (PHPビジネス新書)
新版 敬天愛人 ゼロからの挑戦 (PHPビジネス新書)

稲盛さんの新しい本です。

これまでにもいくつか稲盛さんの本を紹介してきました。

稲盛さんの本もよく読みます。変に戦略的でなく、直球を投げるところが好きです。

いわゆる王道というやつです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

経営者というものは、まずは従業員を路頭に迷わせないために、また顧客のため、株主のため、さらには社会のために、何としても売り上げを確保し、利益を稼ぎ出すことに努めなければならない。また、そのためには、経営者はすさまじいくらいの気概を持って経営に当たらなければならないのである。
その気概とは、『闘魂』とも言い換えることができよう。『絶対に負けるものか』という格闘家の闘争心にも似た、激しい闘志が経営には必要不可欠である。
」(189頁)

仕事のことを朝から晩まで考え続けることは、大変な重労働である。しかし経営者である限り、それくらい仕事のことを考え詰めるようでなければ、年々歳々厳しくなる経営環境の中、会社を成長発展させることはできない。
しかし逆に言えば、いかにビジネス環境が変化しようとも、そのように強烈な願望を抱き、誰にも負けない努力を続けていれば、必ず成功することができるはずである。
」(191頁)

もうたまりませんね。 しびれてしまいます。

私自身、「気概」、「闘魂」、「闘志」を持って、日々、がむしゃらに仕事をしています。

それが楽しくて仕方がありません。

「たまには息抜きすれば」と言っていただくことが多いです。 大変ありがたいことですね。

ただ、毎日、辛いことをいやいややっているわけではないので、息抜きは今のところ必要ありません(というより、自分ではこれでも十分息抜きしているつもりです。)。

ぶっ倒れるまで突っ走る覚悟はできていますので。

人生は短いです。

「あのとき、もっと一生懸命やっておけばよかったな」と後悔したくありません。

おじいちゃんになったら、ゆっくり温泉巡りでもしようと思います。

それまでは、仕事、しまくります。

本の紹介144 ホンマもんの成功法則(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は、本の紹介です。
ホンマもんの成功法則 -世界一気さくなバリ島日本人大富豪の教え-
ホンマもんの成功法則 -世界一気さくなバリ島日本人大富豪の教え-

先日、紹介をしました「大富豪の教え」に続くアニキ本第2弾です。

アニキに関する本は、とりあえず、すべて読んでみようと思います。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

ホンマもんは、計画にかまけてる暇がないんや。無我夢中や。必死になれないやつほど、計画が得意や。ほんで計画通りにいかん。やってるやつは、計画なんかどうでもいいねや。あとから結果がついて来るから。」(61頁)

計画を立てること自体を否定するつもりはありません。

ただ、計画を懸命に立てていると、手段と目的がわからなくなってしまいます。

計画を立てること自体が目的化してしまうというか・・・

また、計画の段階で時間を使いすぎると、そのうち、実行に移すタイミングを逸してしまうのではないでしょうか。

もとより、私は、計画を練るということがあまり得意ではありません。

思いついたら、どんどん実行に移したくなってしまうからです。

動きながら考えるのが性に合います。

人生は短いです。

すべては即断即決です。 

本の紹介143 松下幸之助翁82の教え(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
写真 2012-11-05 21 09 10←先日、久しぶりに、「魚弥長久」に行ってきました

個人的には、なすびグループの中で、このお店が一番好きです。

いわゆる「使えるお店」です。

今日は、午前中は、新規相談が1件、裁判が2件入っています。

お昼は、弁護士会の支部総会です。

午後は、裁判が1件あり、その後、富士へ行き、労務管理に関する新規相談と顧問先の社長との打合せが入っています

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は、本の紹介です。
松下幸之助翁82の教え―私たち塾生に語った熱き想い (小学館文庫)
松下幸之助翁82の教え―私たち塾生に語った熱き想い (小学館文庫)

これまでにも何度か松下幸之助さんに関する本を紹介してきました。

今回は、松下政経塾の塾生さんの本です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

人間は、窮地に追い込まれると自分でも不思議なくらいパワーが溢れ出す。松下翁は血のしょんべんを出しながら、幾度も窮地を凌いだ。『もうだめだ・・・』と思っている時期は、まだまだ序の口なのだ。さらに自分を窮地に追い込むことが、新たな解決への糸口になるのである。」(40頁)

従業員に対して「血のしょんべんが出るまでがんばれ」とは言いませんが、自分自身については、そのくらいの気持ちで仕事に取り組まなければいけないと思っています。

「もうだめだ」と思ってから、どれだけふんばれるかで勝負が決まるのだとも思っています。

また、「もうだめだ」とすぐに言ってしまう人がいますが、それではいけません。

多くの場合、「もうだめだ」は、「ま、いいか」と同義語です。

人生は、「ま、いいか」とのたたかいなのです。

本の紹介142 わたしの人生に奇跡を起こしたマーフィー100の言葉(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 

さて、今日は、本の紹介です。
わたしの人生に奇跡を起こした マーフィー100の言葉
わたしの人生に奇跡を起こした マーフィー100の言葉

先日、紹介をした歯科医師の井上先生の本です。

これまでにも、何冊かマーフィー本を読んだことがありますが、いまいち興味を持つことができませんでした。

今回、再挑戦してみましたが、やはり興味が湧きません(笑)

「潜在意識」というキーワードが何度も出てくるのですが、わたしの心を掴みません。

いつかわかる日がくるのかもしれませんね。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

この世の中で、粘り強さに勝るものはない。才能があってもダメだ。才能のある失敗者は大勢いる。天才であってもダメだ。高い学歴があってもダメだ。高学歴の落伍者は大勢いる。しかし、粘り強さがあれば、決意したことはなんでもできる。『粘り強さを発揮しろ』というメッセージこそが、これまで人類の諸問題を解決してきたし、これからも解決し続けるであろう」(156頁)

これは、アメリカ第30代大統領カルヴィン・クーリッジの言葉です。

「この世の中で、粘り強さに勝るものはない」

いい言葉ですね。

もうダメだ、というところが、どれだけ忍耐強く粘れるかで、結論はかなり変わってきます。

このことを実際に経験し、理解している人は、強いですね。

仕事に対して粘り強い人は、頼もしいですよね。

そういう人と一緒に仕事がしたいですね。

同僚に感動を与えるような仕事をしていきたいと思います。

本の紹介141 直感力(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
写真 2012-10-31 20 25 21←先日、事務所のスタッフを連れて、鷹匠の「サングリア」にスペイン料理を食べに行きました

写真は、スペシャルミックスパエリア。 おいしゅうございました。

パエリアにたどり着く頃には、たいてい、たらふく食べており、既にお腹がいっぱいです。

今日は、午前中は、成年後見の打合せが1件、裁判が1件入っています。

午後は、裁判が2件、新規相談が3件入っています。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は、本の紹介です。
直感力 (PHP新書)
直感力 (PHP新書)

羽生さんの新しい本です。

羽生さんの本はだいたい読んでいます。

参考になる点がたくさんあります。

この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

盤面上では自分が有利に、うまくいっている状態のことを考えても仕方がない。こうすればうまくいく、というその手に辿り着いたところで満足しては、そこでもう思考停止となってしまう。そうではなく、不利な場面をたくさん想定し、実際には回避する。その積み重ねが『あきらめない』精神を築くことにつながっていく。また同時に、それは『ターニングポイント』を知る訓練にもなる。つまり、ここが勝負どころだとか、分岐点だとかいうポイントが、感覚として分かるようになるということだ。」(132頁)

勝敗の分かれるターニングポイントを認識することができるようになれば、その先まだあきらめないで頑張るべきか、いやもうここはあきらめたほうがいいといった判断が明快にできるようになり、無駄な粘りをせず、必要な頑張りができるようになるだろう。」(133頁)

非常に共感できます。

準備の段階で、自分に不利な場面を予め想定し、それを回避する。

このことを繰り返していくうちに、羽生さんが言うところの「あきらめない」精神と「ターニングポイント」を知る力が身につくのだと思います。

単に経験が多いだけでは足りず、どれだけ意識をして取り組んできたかが大切なんでしょう。

「勝負どころ」や「分岐点」を察知できるかどうかで、仕事の成果も大きく変わってきますよね。

何度も挑戦して、失敗を繰り返し、また小さな成功体験を積み重ねることでしか習得できないものがあります。

それこそが、その人の本当の力なんでしょうね。

本の紹介140 「学び」を「お金」に変える技術(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間がんばっていきましょう!!

さて、今日は本の紹介です。
「学び」を「お金」に変える技術
「学び」を「お金」に変える技術

著者は、北海道の歯科医の先生です。

これまでにもいっぱい本を出されているようですね。

とにかく勉強家であることはよくわかります。 勉強に対する情熱を感じます。

この本を読んで、井上さんの他の本も読んでみたくなりました。 

早速、アマゾンで手当たり次第、注文してみました。 また紹介します。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

次の7つを守ると、『時間管理』のスキルは高水準にアップグレードできます。
①優先順位を決める。
②新しいことをはじめるときは、現在、行なっているものの一部を捨てる。
③できないこと、苦手なことはムリしてしない。
④したいことだけをする。本当にしたくないことは断る。
⑤取り組むときは、真剣に、集中して行う。
⑥スキ間時間をムダにしない。どんな小さな時間でも活用する。
⑦常に本気で生きる。明日はないという気持ちで取り組む。
」(62~63頁)

書かれていること自体は、特に目新しいものは1つもありませんよね。

これを無意識のレベルまで落とし込み、継続して実践できる人は、時間管理が上手い人なんだと思います。

参考までに私の例を紹介します。

例えば、③できないこと、苦手なもとはムリしてしないことの一例としては、税務、会計については、一切タッチしないということです。

この分野が問題となる場合には、必ず税理士の先生とペアで取り組むことにしています。

中途半端な知識でヤケドをすることを避けるためです。自分にできることを精一杯やるほうがいいと思っています。

また、④したいことだけをする、本当にしたくないことは断るということの例としては、ゴルフでしょうか。

ゴルフは今のところ、お断りしています。 頻繁にお誘いを受けますが(笑)

そもそもあまり興味がないのと、ゴルフ以上にやりたいこと、やるべきことがあるため、自分の中で線引きをしています。

人生は短いです。やりたくないことを無理してまでやることはないと思っています。

本の紹介139 大きく、しぶとく、考え抜く。(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます 11月が始まりましたね。 今年も残り2ヶ月ですね。がんばりましょう!
写真 2012-10-30 20 09 22
←先日、事務所に近くにオープンした「七輪鶏焼肉 金乃鳥」に行ってみました

「播州百日どり」という鶏を使っているそうです

おいしいと思いますが、個人的には駿河シャモの方が好きです。

今日は、午前中は、浜松の裁判所で離婚調停です

午後は、静岡に戻り、裁判が2件入っています。

夜は、打合せが1件、新規相談が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論
大きく、しぶとく、考え抜く。―原田泳幸の実践経営論

最近出版された原田さんの本です。

原田さんの本は、とても勉強になるので、ほぼ全て読んでいます。

今回の本もとてもいい本です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

商品企画で、独自性が強すぎると成功しないという失敗事例はいっぱいあります。あまり独自性が強すぎると、消費者に定着するまでにものすごい投資と時間がかかりますし、一方、コモディティに偏りすぎると、価格競争にしかなりません。すなわち、その真ん中のところにあるコモディティでありながら、お客様が慣れ親しんだ食のスタイルであり、独自性を持ったものがヒット商品になるのです。」(94頁)

非常に参考になります。

独自性が強すぎてもいけないし、コモディティになりすぎてもいけない。そのようど中間でバランスのとれた商品がヒット商品となるというわけです。

参考になりますが、実際にやることを考えるととても難しく感じませんか?

難しいと感じるのは、一番最初から、いきなりバランスのとれた商品をつくり上げようとするからだと思います。

徐々に形を変えて、バランスのとれた商品・サービスをつくっていくという発想が持てれば、そんなに難しい話ではありません。

まずは、原田さんもよく言うように、すばやく実行に移すことが大切なんだと思います。

とにかくスタートを切る。

そうしないと、時間がどんどん過ぎていってしまいますから。

決断する力と状況を的確に把握し微調整をはかる力が必要になってくるのだと思います。

本の紹介138 大富豪アニキの教え(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は本の紹介です。
大富豪アニキの教え
大富豪アニキの教え

本屋に平積みされており、表紙にやられ、買ってしまいました(笑)

とてもいい本です。 おすすめですよ。

一番大切なのは『相手を自分ごとのように大切にする心』」と、アニキはとてもいいことを言っています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

手間ひま。つながり。ご縁。絆。匠。義理。人情。そういった『人間味』を持つことが大事なんや。『人間の味』やな。合理化には『人間の味』がないやんけ。そのためにはな、やっぱり、利益第一の『合理化』をよしとせず、『相手を自分ごとのように大切にする心(=つながり・ご縁・絆)』を持って、行動することやねんて」(127頁)

いいこと言いますね。

業務を合理化するのは、実はそれほど難しいことではありません。

「無駄」をどんどん省けばいいのですから。

合理化を図る上で注意しなければいけないのは、「無駄」だと思えることは、はたして本当に「無駄」なのかという点です。

一見、「無駄」に見えることでも、実は、必要なことであるということもあります。

経費削減という名のもとに、時間短縮という名のもとに、あらゆる「無駄」を省いたところに何が残るのでしょうか。

今後、ますます価格だけで勝負をしている会社は厳しくなってくると思います。

アニキの言うところの「人間の味」が、今後、もっともっと重要視されてくるのだと思います。

本の紹介137 日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます あっという間に一週間が終わりますね。 
写真 2012-10-22 20 41 28
「え、もう金曜日?」という感じです。

←先日、リニューアルした「しぶち」に行きました

写真は、静岡いきいきどりのレバーです。 とってもおいしいです!

おいしすぎて、3本おかわりしてしまいました。

今日は、午前中は、裁判の打合せが1件、家事審判が1件入っています。

午後は、離婚訴訟が1件、新規相談が3件、打合せが1件入っています。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」 (講談社BIZ)
日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」 (講談社BIZ)

少し前の本ですが、もう一度、読み直してみました。

著者と外国人経営者5人との対談が載っています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

クリアな未来の視野なんて、実は持つ必要はないと私は思っています。人生というのは、自分が想像している以上のチャンスを与えてくれるものです。・・・そこで必要になるのは、自分自身がオープンマインドでいることです。その時々の周辺状況にしっかりと目を配り、決して思い込みをすることなく、オープンな姿勢でチャンスを待つ姿勢を持てるかどうか。そして、チャンスが来た時には、それを思い切ってつかむ行動力を持てるかどうか。
むしろ、あまりにもクリアに道を思い描き、それに執着し過ぎてしまうと逆効果になりかねない。環境の変化に対応できず、チャンスを得る機会を見逃してしまいかねないからです。
・・・だから、道に関しては大きな柔軟性を持っておくというのが大切だと思います。
」(18頁)

日産のゴーンさんの言葉です。

あまり明確に方向性や目標を定めないほうがよいという視点です。

明確に方向性や目標を定めて、なにがあっても修正しない(できない)となると、それに執着しすぎて、状況の変化に柔軟に対応できないからです。

方向性や目標は定めても、状況の変化によって、それらは変わりうると考えるほうがいいんだと思います。