Category Archives: 本の紹介

本の紹介2081 挑戦する会社(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

神田さんらしい本です。

今から9年前の本ですが、ビジネスのベーシックな点は今読んでも遜色ありません。

物価高、労働力不足、後継者不在、労働時間削減といった条件の下、いかにサバイブするのかを考える必要があります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

ダントツの結果を出したいなら、ダントツの結果を出す人の多い環境に身を置くべきだ。コミュニティに入り、パワフルな仲間に囲まれていることで、自分を急加速させることができる。」(22頁)

周りの環境がいかに重要であるかについては多言を要しないと思います。

優秀で向上心の強い従業員が「ホワイトすぎるから」という理由で退職するのもまさにこれです。

居心地はいいけど、本当にこんな生ぬるい環境に浸かって、10年後、自分がどうなってしまうのだろうかと心配になるわけです。

5年も10年も生ぬるい環境で甘やかされて仕事をすると、もう弱肉強食のジャングルで生きていくのは難しいと思います。

とはいえ、今の時代、ご覧のとおり、どこもかしこもぬるま湯ですからね。

自ら積極的に厳しい環境を求めない限り、ずっとぬるま湯です。

差はますます開く一方です。

本の紹介2080 山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間がんばりましょう。

今日は、本の紹介です。

今から9年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

仕事のしかたが詰まった本です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

損のリスクは小さく、儲けだけが大きい商売なんてめったにない。他人より稼ぎたいなら、他人より数多くの失敗や、損をするリスクを恐れない覚悟がいる。『成長するのに必要な失敗がある』ことを忘れてはいけない。」(146頁)

周りを見ていても、こういう感覚が身についている人は、結果として大きな利益を得ていますね。

リスクとリターンの大きさは基本的に同じです。

損をしたくないという気持ちが強い人は、なかなか大きなリターンを得ることができません。

打率ばかりを気にするのではなく、たくさん打席に立って、空振りをしながら、ヒットやホームランを狙うということが、今の時代の勝ち方なのではないでしょうか。

本の紹介2079 なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

帯に書かれている「『お金がすべて』の社会のその先に。」という発想が本全体に流れています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

最近流行りのミニマリズムも明らかに商業主義、成長を続ける資本主義への反動だ。ミニマリズムとは必要最低限のもの以外は持たず、モノに対する執着から距離を置くことで自分にとって本当に大事なものを浮かび上がらせる生き方。」(36頁)

モノに対する執着がないと、お金の使い道があまりありません。

ほしいものがないからです。

時計はしないし、車は動けばいいし、服はユニクロだし、家は賃貸だし。

モノが溢れかえっている生活よりも必要最低限のモノだけがある生活のほうが私には合っています。

本の紹介2078 年収1億円は「逆」からやってくる#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

さまざまな成功者を観察した内容が書かれています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

夢に義務感を発生させないようにするには、自分にとってそれが『しなければならない』ことなのか『やりたい』ことなのかを常にチェックすることです。」(46頁)

人生の中でいかに「must」と減らし「want」を増やすか、という発想はとても有効だと思います。

本当はやりたくないんだけど、やらないといけないからやっているというルーティンをどれだけなくせるか。

それによって生まれた時間を「want」にあてることができるわけです。

時間は有限です。

そして、人生も。

本の紹介2077 自分を成長させる極意#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間お疲れさまでした。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

いかにして身体・感情・知性・精神のレベルを向上させるかが書かれています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

日常の生活習慣に『自分の価値観』を反映させる
これも、多くの人にとって難しい課題である。たいていの人が恐ろしいペースで生活しており、『何に拠って立つべきか』『自分は何になりたいのか』、ゆっくり考えることがほとんどない。その結果、外部からのさまざまな要求に応えるだけの生活に終始している。」(135頁)

そう。

みなさん、毎日忙しすぎるのです。

新しいことに挑戦する気も起きない程に、毎日やることが多くないですか?

もうそれどころではないですよね(笑)

まずはその超多忙な生活から抜け出すことが肝なのですが、実際のところ、至難の業です。

一度、リュックの中に入れたら、そう簡単に取り出せないものばかりだからです。

「自らの自由や時間を奪うありとあらゆるモノを、極力、リュックに入れない」ということがいかに大切か、ということなのだと思います。

本の紹介2076 イヤなやつほど仕事がデキる#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から5年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

いかに多数派に同調しないことが大切であるかがよくわかります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

仕事がつまらないのは、誰かの敷いたレールの上を歩いているからだ。周囲から疎まれてもいい。イヤなやつだと思われてもいい。ルールを破って創造的に生きろ。

これだけ自由気ままな生活をしていると、もはや誰かの敷いたレールの上を歩く人生はとても送れません。

仮にそれが「安定した生活」だとしても。

目的地も自由、行き方も自由、そんなエキサイティングでスリリングな人生を送るほうが私には合っています。

好きなように選んで、やりたいようにやって、生きたいように生きたいのです。

本の紹介2075 己を、奮い立たせる言葉。#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間お疲れさまでした。

今日は、本の紹介です。

今から6年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

タイトルのとおり、著者を奮い立たせた言葉が紹介されています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

できるか、できないかの最初の分岐点はやるかやらないかだ。」(40頁)

ちなみに第2の分岐点は、やり続けるか途中でやめてしまうか、です。

何でもそうですが、継続しなければ、身につきません。

逆に言えば、継続できれば、たいていのことはできるようになります。

それ以上でもそれ以下でもありません。

本の紹介2074 「言葉」が人生を変えるしくみ その最終結論#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

言葉の力を信じている者からすれば、この本の内容は特に驚くものではありません。

日頃使う言葉や大切にしている言葉がその人の人生を形成していることは紛れもない真実です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

本当の意味で『すべては自分次第』を受け入れたとき、その瞬間から人生は大きく変わります。なぜなら、この言葉の真意は『究極の自由』だからです。」(215頁)

これほどまでに選択の自由が保障されている時代において、それでもなお、現状に不満を抱えている人がどれほど多いことでしょう。

現在の自分がこれまでの自分の選択の結果であるのと同じように、これから先の人生も自分の選択の集積です。

不満を言っているうちに限りある人生の貴重な時間がどんどん減っていってしまいます。

本の紹介2073 ザ・ビリオネア・テンプレート#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間お疲れさまでした。

今日は、本の紹介です。

今から6年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

帯には「『億』を稼ぎ、お金に不自由ない人生を手に入れろ!」と書かれています。

テクニックではなく、マインドの問題であることがよくわかります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

マインドセットが、物事の成否の8割を決めます。マインドセットさえできていれば、仕事でも恋愛でもスポーツでも、8割は成功するといえます。・・・ひと握りの人しか成功しないのは、マインドセットの重要性を、ひと握りの人しか理解していないからともいえます。」(24頁)

1つの分水嶺は、この文章を読んで腑に落ちるか否か、です。

マインドセットこそが肝なのです。

綺麗事ではなく真実です。

何をやってもだいたいうまくいく人は、このマインドセットがとても上手です。

テクニックでもIQでもなく、マインドの問題です。

本の紹介2072 それでも僕は夢を見る(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

鉄拳さんによるまんが形式になっています。

夢をかなえることよりも大切なことがある、というメッセージです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

私は、これまでずっと、夢をかなえることができたら、自分の人生が輝くと思っていました。そして、夢をかなえていない私の人生は、何の輝きもない、つまらない人生だと思っていました。でも、それは間違っていました。

これは夢をかなえた人の多くが感じることだと思います。

ゴールに辿りついた達成感ももちろん素晴らしいですが、そこに辿り着くまでの過程こそが楽しいのです。

人生は旅行や山登りと同じで、目的地に到着するまでの過程を楽しむものです。

何かを手に入れてしまったときの満足感は一時的なものです。

振り返れば、そこまでの道のりこそがエキサイティングで充実していたことがわかるはずです。