Category Archives: 本の紹介

本の紹介2061 私たちの人生の目的は終わりなき成長である#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間お疲れさまでした。

今日は、本の紹介です。

今から8年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

自分の「成長」を意識して、日々生活している人がどれほどいるでしょうか。

ただでさえ忙しい毎日の中で、いかに5年後、10年後の準備を組み入れるかがとっても大切です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

安請け合いしていると、自分にとって本当に幸せなことを逃してしまう。安請け合いを断ち切れるかどうかは、次のステージに進むためのチェックリストだ。・・・成長を妨げていた犯人は、幸せを感じないことに費やす時間だったのだ。」(122~123頁)

安請け合いをしていると、あっという間にパンクするのが世の常です。

それでは時間がいくらあっても足りません。

こうなると本来時間を掛けるべきことに時間を掛けられなくなってしまいます。

意識をしなければあっという間にこうなってしまいます。

いかに準備をするための時間を確保し続けるか。

そのためには、何をやるかよりも何をやらないかがとっても重要です。

これが成長し続けるためのポイントです。

本の紹介2060 マネーセンス(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間がんばりましょう。

今日は、本の紹介です。

「センス」というよりかは「リテラシー」に関する内容です。

知っているのと知らないのでは天と地ほど違うだろうな、と思います。

マネーリテラシーをできるだけ早いうちに身につけておくと、人生がとても楽になります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

結局のところ、ストレスが精神的、肉体的健康にどれほどの影響を及ぼすかは、わたしたち自身の姿勢で決まる。変えられないことは受け入れ、自分がコントロールできる条件を改善することに集中する人たちのほうが、自分では状況をどうしようもないと信じて、どうせ良いことは起こりっこないと考えている人たちよりも、ずっとうまくいくものだ。」(252頁)

日頃どれだけのストレスに晒されているかは、その人の顔を見ればおおよそ見当がつきます。

ストレスが精神的、肉体的健康に多大な影響を及ぼすことは周知のとおりです。

ストレスをコントロールできさえすれば、人生はとても楽で楽しくなります。

自分が何にストレスを感じるのかを冷静に把握し、その原因を除去すればいいのです。

「言うのは簡単だけど・・・」という意見が聞こえてきそうですね。

そうかもしれませんが、自分の人生は自分で選択し、切り拓くしかありません。

本の紹介2059 君は、奇跡を起こす準備ができているか。#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

タイトルでは「奇跡」という言葉が使われていますが、決して奇跡ではなく、王道の成功プロセスが書かれています。

ここの書かれていることをやり抜けば、誰でも成功するでしょう。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

これまでに3000人以上のエグゼクティブたちと対話をしてきた。サラリーマンの出世の最終判断の基準は全員同じだった。
それは、エグゼクティブたちの好き嫌いだ。」(71頁)

真理です。

「好き嫌い」が基準なんて表立って言えないので、もっともらしい理由を後付けするのですが、つまるところ、好き嫌いです。

そんなものです。

相性が悪いメンバーを側近に置く理由がありません。

かわいげのない人が出世しないのは上記の理由からです。

本の紹介2058 その他大勢から抜け出し、超一流になるために知っておくべきこと#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から6年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

とてもおもしろい本です。

明確に超一流の特徴が書かれています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

運を良くするためには、まず運の悪い人とは絶縁することだ。その上で、できるだけ運のいい人と同じ空間で生きることだ。」(113頁)

付き合う人を選ぼう、ということです。

運がいいかどうかは簡単にはわかりませんが、表情や発言からプラスのオーラが出ている人と一緒にいることです。

誰の影響を受けるかによってその人の人生が決まるといっても過言ではありません。

運・不運というと、あたかも自分の力を超越した特別な力を意味するように感じてしまいますが、それだけではないと思います。

日々の努力の結晶が、運・不運と見えるだけなのかもしれません。

本の紹介2057 ムダの片づけ方#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間お疲れさまでした。

今日は、本の紹介です。

今から6年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

帯には「ムダな『考え』『物』『人』『行動』を捨てると、真に大切なものが得られる!」と書かれています。

まあ、そういうことです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

勉強する時間がないのではなく、勉強しないから時間がないのだ。」(154頁)

木こりのジレンマのお話と同じです。

とはいえ、ただでさえ、毎日、あれやこれやと多忙を極めている方からすると、勉強する時間を確保するのは至難の業ではないでしょうか。

おすすめは、早朝の時間です。

毎朝4時に起きれば、かなりの時間、勉強することができます。

それを5年、10年と続けることができれば、人生が変わります。

でも、多くの人は続けられません。

ゆえに人生を変えるのは難しいのです。

本の紹介2056 友だちをつくるな#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

要するに不必要に群れるな、ということです。

時間がもったいない。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

人間関係で最大の無駄はみんなに好かれようとすること。」(64頁)

人類史上、みんなに好かれることに成功した人などただの一人もいない。そんな自然の摂理に反することをするな。」(67頁)

こんなことはかなり前に諦めている身でございます。

全員から好かれなくても生きていけます。

全員から好かれようと思うと気疲れします。

気が合う人にだけ好かれれば、もうそれで十分です。

本の紹介2055 人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間がんばりましょう。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

表紙には、「若いうちにはわからない、若いうちにしかできないこと」「人生は、後戻りできない。」と書かれています。

残酷ですが真実です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

ずっと幸せな人と、ずっと不幸な人がいる。世の中、不公平で理不尽で、神様はえこひいきだと恨んでしまう。しかし、世の中はとても理に適っており、すこぶる公平だ。今あなたに起こっていることは、生まれてから今までの集大成の結果なのだから。人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ。」(42頁)

この文章を読んだ時の感想ですら、人によって異なるでしょう。

その通りと考える人もいれば、何を言っているんだと不満を持つ人もいるでしょう。

今の自分は、昨日だけ、先週だけ、先月だけの集大成ではなく、これまで生きてきたあらゆる経験の集大成です。

まさに小手先の努力だけでは人生は変えられない所以です。

才能の差はさほどありません。

日々の努力の積み重ねをしてきたか否か、ただそれだけの違いです。

本の紹介2054 お金を稼ぐ人は、なぜ、筋トレをしているのか?#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

お金持ちの全員が全員、筋トレをしているわけではありませんが、この本のいわんとしていることはよくわかります。

いかに自己投資が大切であるか、ということです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

ボディビルダーに限らず、何かスポーツに打ち込んでいる人は現状維持に耐えられないはずだ。エグゼクティブが筋トレ、トライアスロン、ゴルフ、ジョギングなどに没頭するのは、終わりなき成長を求めているからだ。ビジネスで現状維持は衰退を意味する。」(43頁)

経営者の多くは、現状維持は衰退を意味することを知っています。

この発想は、ビジネスに限った話ではなく、プライベートにおいてもまさに同じことがあてはまります。

代わり映えのしない日常生活を漫然と送っているだけでは、日々、衰退していることを無意識に感じるのでしょう。

何も獲得することなく、気がついたら年だけ取っていたという絶望を味わいたくないのです。

周りから「いまさらそんな大変なことをしなくてもいいのに。」と思われてしまうようなことをあえてやっているのは、まさに現状維持を嫌う精神からなのかもしれません。

本の紹介2053 20代のうちに知っておきたいお金のルール38#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

まさにお金のルールが書かれています。

若いうちにここに書かれているルールを身につけておくと、人生の後半戦がとても楽になります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『収入を増やして支出を減らすことがお金持ちになる王道だ』というのは間違っている。『いかにお金を払わずに済むか』ばかり考えているようなせこい人間には人が集まってこない。お金は人が運んでくる。つまりどんなに収入を増やしてもお金を使わなければ、いずれお金も枯渇するというわけだ。
継続的なお金持ちになるためにはどうすればいいか。たくさん稼いでたくさん使うことだ。」(26頁)

その人がけちでせこい人かどうかは、少し付き合ってみればすぐにわかります。

引き寄せの法則からすれば、テイカーにはテイカーが、ギバーにはギバーが引き寄せられます。

プライベートでどうしようがその人の自由ですが、ビジネスにおいては、どのような人間関係を構築するかは、長期的な視点では、極めて大切なことです。

本の紹介2052 好きなことだけして生きていけ#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間お疲れさまでした。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

帯には「君にはいやなことをがまんする時間はない」と書かれています。

好きなことをして生きても、我慢をして生きても、いずれにせよ、人生はあっという間に終わります。

限られた大切な時間を我慢して生きていくなんてまっぴらです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

両親に今日まで育ててもらったことを『あたりまえ』だと思っているのは、感謝とは対極の行為となる。両親が自分を育てたのは『あたりまえ』と思っている人間は、上司や仲間にも『あたりまえ』と思っている。先祖に感謝できない人は、師匠にもお客様にも感謝できない人だ。」(183頁)

「あたりまえ」は失ってはじめて当たり前でなかったことに気がつきます。

さまざまな人の助けがさも当然のことのように思えてしまう時がありますが、そんなことはありません。

世の中に「あたりまえ」なことは1つもありません。

感謝をする気持ちというのは貴いです。