Category Archives: 本の紹介

本の紹介2041 大切なことは、「好き嫌い」で決めろ!#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間がんばりましょう。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

帯には「好きな人と、好きなことだけやっていけ」と書かれています。

多くの人が実現できないと諦めていることですが、事実、やっている人もいます。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

ここだけの話、好きなことを仕事にしたら人生は勝ちだ」(68頁)

好きなことを仕事にできた人が全員思うこと。『生まれてきて、本当によかった』」(84頁)

仕事に限らず、あらゆることはすべて自分の選択によります。

「しかたなかった」「選択の余地が事実上なかった」などと言ったところで、実際に選択をしたのは他でもない自分です。

人生の意識のある時間の大半を仕事に費やしているわけですから、仕事が辛いというのはほとんど人生が辛いというのと同義です。

これに家庭も不和で辛いとなるともう円グラフはほぼ「辛い」で埋め尽くされてしまいます(笑)

すべては自分の選択の集積・総体が今の自分をつくっています。

本の紹介2040 リーダーになる前に20代でインストールしておきたい大切な70のこと#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

若いうちに仕事のしかたや考え方を叩き込まれた人は、その後のビジネスライフがとても楽になることは明らかです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『何が起こっても原因は自分にある』という考え方がある。仮に目の前の苦しいことから逃げたとしても、時を経て別の形で苦しいことはあなたの目の前に再びやってくる。いくら自分で先延ばししたつもりになっていても、人生の最後までそのツケは払わせ続けられるようになっている。一時的にあなたが逃げ切ったとしてもセーフではない。むしろあなたの人生としてはアウトである。」(167頁)

これは考え方の習慣(癖)の問題ですので、一度、形成された習慣・癖はそう簡単には変わりません。

したがって、本を読んで、セミナーを受けた程度では、ほとんど何も変わらないのです。

最初が肝心である所以です。

国のせい、コロナのせい、円安のせい、会社のせい、上司のせい・・・

so what?

自分の人生は、自分の力で切り拓くしかありません。

本の紹介2039 お金と人を引き寄せる50の法則#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

仕事ができる人の思考が書かれています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『ああ、この部下は伸びないな』と一瞬で判別する方法がある。上司と同行訪問させてもらった際に、訪問先のお客様の話を聞く部下の姿勢をよく観察しておくことだ。退屈そうに『よくわからない』『自分には興味がない』という表情で聞いている部下は伸びない。お客様から嫌われるし、上司にも愛想を尽くされるからだ。」(85頁)

こんな部下は、上司からもお客様からもかわいがられる要素が0です(笑)

逆にこのあたりをうまくできる人には、どんどんチャンスが与えられるため、早い段階で頭角を現すことになります。

特に力があまりないうちは、上司やお客様からかわいがられてなんぼです。

IQよりも愛嬌です。

本の紹介2038 たった2分で、自分を超える本。#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間お疲れさまでした。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

この本のサブタイトルは「心の『格差』を逆転する64のビジョン」です。

格差は存在する。だから超えていくのだ。」とも書かれています。

諦めたらそこで終わり。

人のせいにしても何も変わらない。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

格差に対して不満を言っている人は、野口英世やヘレン・ケラーの伝記を読んだことがないのだろうか。以上の名前を挙げた人々が、どのようにして格差を超えたのかについても、本やインターネットですべて知ることができる世の中になった。これだけの環境が整備されていながら、格差という言葉を安易に使ってはいけないと私は思う。縄文時代も戦国時代も現代も、人間にはいつも二通りしか存在しなかった。文句ばかり言って一歩も動かない人間と、文句を言われながら動いた人間だ。」(27頁)

断言します。

今の時代、動いた者勝ちです。

批判ばかりしている人、不満ばかり言っている人で、成功した人を見たことがありません。

差はますます開く一方。

本の紹介2037 出世の教科書#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

会社で「出世する人」と「窓際の人」を比較する形式で書かれています。

組織に属していない人でも、結果を出すために必要な記載が多々あります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

出世する人は、厳しい人にしがみついていく。
窓際の人は、厳しい人から逃げ回る。」(74頁)

これは、「人」に限った話ではありません。

「環境」についても全く同じことがいえます。

コンフォートゾーンの外に意識的に自らの身を置くことをしているか。

どれだけ自分の成長にフォーカスしているか。

挑戦をし続けることがとても大切なのです。

本の紹介2036 たった1人との出逢いで人生が変わる人、10000人と出逢っても何も起きない人#2(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間がんばりましょう。

今日は、本の紹介です。

今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。

何人と出会うかではなく、誰と出会うか。

誰の影響を強く受けるかによって、人生は決まるといっても過言ではありません。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

私自身も、これまで紹介してもらうことによって人脈を切り拓いてくることができた部分が大きいと思う。だが自分から紹介を依頼したことはない。いつも相手から紹介してもらった。それは紹介を期待することなく、一人黙々と仕事に打ち込んできたからだ。」(111頁)

紹介してもらうために必要なことは、名刺配りではなく、自分に力をつけることです。

そのために日々、努力を続けることです。

そうすれば早晩、お声がかかります。

本の紹介2035 1年で億り人になる(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

タイトルからは、お金の稼ぎ方が書かれているように感じますが、内容の大半は、考え方やマインドという最も大切な点にフォーカスされています。

大切なことはいつだってテクニックではなく、マインドなのです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

成功する人は、成長するタイミングで捨てるべきものが3つある。付き合う人、それまでいた環境、時間。それが捨てられれば成功を手にしたようなものだよ」(95頁)

今までと同じ生活をしておきながら、今までと違う結果を望むことを「わがまま」と呼びます。

人と違う生活をしたいと願いつつ、人と同じ時間の使い方をしていては、いつまでたっても人と同じままです。

そりゃそうだ、という話です。

もうみんな、そんなことはずっと前からわかっているのです。

わかっちゃいるけど、できないのです。

やるか

やらないか

もう本当にそれだけの話。

本の紹介2034 JUST KEEP BUYING(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も1週間がんばりましょう。

今日は、本の紹介です。

自動的に富が増え続ける『お金』と『時間』の法則」が書かれています。

脱法行為やトリックではなく、極めて健全かつ確実な方法が紹介されています。

書かれているとおりにやり続けられるかどうか、ただそれだけの話。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

リスクを避け続けている人は、何年経ってもリターンを得ることはない。だがそれは、リスクを取りすぎたのと同じくらいダメージを被る可能性があることなのだ。」(312頁)

そもそも何のリスクもない人生なんて退屈でしかたありません。

「安定」という名の下、ただ問題や不祥事を起こさないことだけを考えて生きていく。

リスクとリターンは表と裏の関係です。

「怖い」「危ない」「失敗したらどうしよう」とそんなことを考えていたら何もできません。

何をしようと、何もしなかろうと、人生はあっという間に終わります。

本の紹介2033 替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

もうタイトルのとおりです。

収入を上げたければ、替えがきかない人材になることです。

需要と供給の関係からすれば当然の帰結です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

勤務時間というのはいわば試合中ですので、試合の中だけでうまくなろうとするのではなく、練習時間をしっかりと設けて、自分の技に磨きをかけるのがプロのビジネスパーソンとしての作法になります。ちゃんと練習をしないまま、ある日突然、英語を話せたりプレゼンがうまくなったり、プログラミングできるようになったりしないのと同様に、朝目覚めたら新しい専門性が身についていたということは、残念ながら起こらないのです。」(69頁)

このような発想を持っている人はどれ程いるでしょうか。

自分を1つの商品と捉えている人は、勤務時間外に自分の商品価値を高めるための努力や準備を日々行っていることと思います。

まさに中学、高校のとき、部活がない日に自主練をしていた、例のあれです。

誰からも強制されることなく。

うまくなりたいという一心で。

やっている人は言われなくてもずっと前からやっている。

やらない人は言われたとしてもずっとやらない。

そういうものです。

本の紹介2032 日本のシン富裕層(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は、本の紹介です。

サブタイトルは、「なぜ彼らは一代で巨万の富を築けたのか」です。

富裕層の判断傾向や習慣、関心事がよくわかります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

日本のサラリーマンは、上下関係を重んじ、目上の人を立てて丁寧な対応や言葉遣いをします。それ自体はいいことなのですが、企業勤めが長くなり、『自分の独自の考えよりも、上の指示に従って仕事をすべきだ』という働き方を長くしていると、どうしても考え方にまで影響が及んでしまい、判断力、目利き力が衰えていくように思います。」(91頁)

人は周りの環境から大きな影響を受けます。

また誰の影響を強く受けたかによって、その人の人格や考え方が形成されていきます。

人生において何を重視するか、という価値観についても同様です。

自由なのか、安定なのか、変化なのか。

一度作られた人格や価値観は、そう簡単には変わりません。

「最初が肝心」と言われる所以です。