Category Archives: 本の紹介

本の紹介363 「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!」(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は本の紹介です。
2時間でわかる!「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングでお客に「感動」を与える。

以前にも紹介をしたことがあるエクスペリエンス・マーケティングの藤村さんの本です。

一章一章、「なるほど~」と思ってしまう内容です。

マーケティングの楽しさがわかる、とてもいい本です。

いつも参考にさせていただいております。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

もしあなたの顧客のすべてが、素晴らしいアイディアを考えつくのだったら、あなたは明日から職業を変えなければならないってことでしょう。自分で商品を開発できないなら、そんな会社は存在する意味がないのですよ。『顧客の声を聞いて、新製品を開発しました』などと言っているのは、一見正しいように見えますが、それは会社の存在理由の放棄です。世の中の売れている商品やお店は、消費者が提案したモノではないということです。逆に顧客の声を聞けば聞くほど、既成概念にとらわれた、過去の延長線上にある、個性の少ないモノになってしまうのです。そんなの売れるわけない。この時代に。」(32~33頁)

「顧客の声を商品に反映させる」というのは、特に悪いことではないように思えます。

でも、著者によれば、それでは本当に新しい商品は生まれない、ということです。

確かにそうかもしれませんね。

これまでになかったような商品って、顧客のアンケートによって生まれるわけではありませんよね。

顧客アンケートに頼っちゃだめってことです。

顧客アンケートは、あくまでも現在の商品の改良のために参考にするものです。

新しいサービスは、顧客に対するサプライズがないとおもしろくないですよね。

「そうきましたか。 やられました。」と何人に思ってもらえるか。

これこそが新商品開発のおもしろさなんだと思います。

 

本の紹介362 「フォロワー」のための競争戦略(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は本の紹介です。
リーダーやニッチャーでなくても勝ち残る 「フォロワー」のための競争戦略

帯には「安易な『選択と集中』は会社をつぶす!」と書かれています。

この本にも書かれていますが、従来、フォロワーが取るべき戦略は、競合他社との差別化を図るために「選択と集中」を徹底的に行うことと説かれてきました。

しかし、このような従来のセオリーに疑問を投げかける内容となっています。

多くの企業を例にあげて説明をしているため、とてもわかりやすいです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

IT化が進めば進むほど、『ハイタッチ』の重要性は増すばかりです。たしかに、物理的に生活をするだけならば、ネットだけでだいたい事足りる世界ができました。・・・ランチェスター戦略のように、『弱者の戦略』の1つのセオリーは『接近戦』です。なるべくお客様と近い距離で戦うと、強者に負けない戦いができるのです。お客様と近い距離に密着できれば、ニーズをつかむ確度は高まります。お客様と濃密なコミュニケーションをとることが、最大のリスクヘッジになるはずです。つまり、ハイタッチ戦略は、中堅中小企業にこそ有効なものといえるでしょう。」(92~93頁)

会社の規模が大きくなるにつれて、また、顧客の数が増えるにつれて、顧客との距離が遠ざかってしまいがちです。

大企業にはできず、中小企業にできること。

それは、顧客一人一人との距離を近くに保つことです。

距離が近いとは、どういうことなのか。

私が思うに、「融通を利かせる」ことなのではないでしょうか。

予め決められた対応だけでなく、顧客の個性や性格に合わせて臨機応変に対応する。

大手量販店にできず、町の電気屋さんにできること。

総合病院にできず、町のお医者さんにできること。

大手チェーンの居酒屋さんにできず、町の小さな料理屋さんにできること。

そんなことを考えてみると、小さなお店や会社だからこそできることって、いろいろありますよね。

欠点も見方によっては利点に変わります。

本の紹介361 ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間お疲れ様でした。

今日は本の紹介です。
ダン・ケネディから学ぶ 「稼ぐ社長」の作り方

最初から最後までマーケティングの本です。

マーケティングの世界で超有名人のダン・ケネディさんの教えを基本としてマーケティングの作法を伝えてくれています。

とてもわかりやすく参考になります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『商品の品質』については注意が必要です。なぜなら売り手の思う品質と買い手の思う品質は違うからです。そして、買い手の思う品質の方がはるかに重要だからです。・・・品質は、売り手のこだわりや思い、原価がいくらかかっているか、などとは全く関係がありません。あなたの品質へのこだわりは、顧客に受け入れられるか=マーケティングの観点から見て、無意味になっていないか注意が必要です。マーケティングの成功に寄与しない品質へのこだわりは『間違い』なのです。」(48~49頁)

これ、確かにそうですよね。

新しいサービスを考えていると、いろんなアイデアが浮かんでくるのですが、はたしてこの新サービスは顧客にとって意味のあるものなのだろうか、と考えることもあります。

ただ、そんなことは、試してみなければわかりません。

試行的に一定期間、やってみればいいのです。

その結果、「間違い」だったのなら、やめればいいのです。

新しいことをやると、周囲は、「そんなの意味がない」「どうせ成功しない」と言うものです。

それはそれでいいのです。

「くっそー」とか「見返してやる」なんてことも思わなくてもいいのです。

ただ、自分がやりたいからやる、試してみたいから試してみる。 それ以上でもそれ以下でもない。

周りの人全てを納得させることなんて目標にすべきではないと僕は思います。

本の紹介360 エースと呼ばれる人は何をしているのか(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

1か月間、お休みをいただきましたが、10月からブログを再開します。

今日は本の紹介です。

エースと呼ばれる人は何をしているのか

著者は、ダンスプロデューサー・指導者の夏まゆみさんです。

ジャニーズやモー娘、AKB、マッスルミュージカル等、多くの振り付けを考案・指導してきた方です。

タイトルのとおり、「エース」と呼ばれる人たちが日頃どのようなことをしているのかについてさまざまな実例をまじえて説明してくれています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・仲間の目を気にするという『思考』がエースの大敵だからです。・・・また、こうした思考の人は仲間と『群れ』で行動するのを好み、周囲と同じであることに安心感をおぼえる傾向があるため、ますます成長から遠ざかってしまいます。・・・芸能人・一般の方々を問わず、私がこれまで指導してきた数多くの人を見ていて思うのは、『ずっと群れている人』と『群れない人』ではその後の成長・成功に明らかな差が生まれる、ということです。」(68~69頁)

「群れ」や「グループ」ということを意識すると、自分がやるべきことを理解していてもなかなか実行に移せないということがあります。

自分が正しいと思うこと、やりたいと思うことをひたすらやる。

人と同じことをあえてやらない。

人よりも多くハードトレーニングを行う。 また、それを継続する。

これができる人が「エース」になれる人なんでしょうね。

周囲と同じであることに安心せず、すすんで違う道を選べる人が成功する人なんだと思います。

本の紹介359 あなたの夢はなんですか? 私の夢は大人になるまで生きることです。(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。
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←先日、大手ハウスメーカーに勤める同級生と紺屋町にある「オルガニコ」に行ってきました。

写真は、「骨付き鶏肉のコンフィのグリル」です。

表面はカリッカリで、中はジューシーに調理されており、ワインにとてもよく合います。

久しぶりに行きましたが、おいしゅうございました。

今日は、午前中は、新規相談が1件、交通事故の裁判が1件です。

午後は、新規相談が2件、慰謝料請求の裁判が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
あなたの夢はなんですか?

著者は、NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表理事の方です。

著者は、長年、フィリピン、ベトナム、タイなどのアジアの貧困地域、スラム街などの子どもを支援する活動を行ってきた方です。

帯には、「いま子どもに読ませたい本 No.1」と書かれていますが、大人も読むべき本です。

とてもいい本だと思います。 是非読んでみて下さい。 おすすめです!

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・十六歳の少女ウーガンが大学生たちを見て、『私も勉強したい』と泣きだしたことを伝えると、学生たちはショックを受けました。いくらでも学ぶことができる環境にありながら、日々なんとなく学校に通う自分たちの生き方を反省したようです。日本の学生たちは親が金を出すからしょうがなく学校に行っていると言います。そんな学生がモンゴルの子どもたちを見ると変わっていきます。『自分の情けなさに気づいた』と誰もが言います。これでいいのかと自分を問いつめるようになるのです。」(159~160頁)

今の置かれている環境を「当たり前」だと考えてしまうのは、誰だって一緒です。

でも、本当は当たり前なんかじゃないってことを、自分とは違う環境で生きている人と出会うことで知ります。

必死になって勉強ができるって、本当に幸せなことです。

勉強することで、自分に力がつき、世界が広がり、社会の役に立てる。

こんなに幸せなことはありません。

きれい事ではなく、本当にそう思います。

モノを知ることで、これまで見てきた世界とは別の世界が見えてくるっていう感覚、伝わりますか?

限られた人生の中で、できるだけ多くのことを学びたいと思うのは、もう本能に近いんじゃないですかね。

今、置かれているこの環境に感謝し、これからもずっと勉強を続けていくのだと思います。

本の紹介358 振り切る勇気(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。
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←先日、ご近所の「雪有圭」に行ってきました。

写真は、「黒むつときんきの炙り」です。

ほんの少しあぶるだけで、味がしまります。

いつもおいしゅうございます。

今日は、午前中は、証人尋問の準備です。

午後はずっと、富士の裁判所で労働事件の裁判で証人尋問です。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦

JINSの田中社長の本です。

これまでの出来事を振り返った本です。

現在の成功の裏に、さまざまな苦労があったのだなあ、ということがわかります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・すべてがいまの僕に必要な、強烈な薬になったが、何よりも僕を揺さぶったのは『志のない会社は、継続的に成長できない』という柳井さんの言葉だった。
志-。僕の経営に志はあっただろうか。志がないまま、ただ『もうかるから』と事業を拡大してきたのではないか。徹底的に、自分の足りないところを突きつけられたという気分だった。」(80頁)

これは、田中社長が、会社の経営が不振だった頃、ユニクロの柳井会長に会い、話をしたときのエピソードです。

ずっと順調で、苦しんだ経験がない会社はないのではないでしょうか。

現在、成功している会社でも、過去に失敗や挫折を経験しているものです。

さまざまな経験を経たからこそ、今があるとも言えます。

失敗や挫折をしたときに、何を感じ、何を得たかによって、その後の人生や仕事が変わってくるのだと思います。

田中社長にとっては、それが柳井会長の言葉だったのかもしれません。

本の紹介357 執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間お疲れ様でした。
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←先日、お昼に、紺屋町の「のっけ家」に行ってきました。

写真は、「うにいくら丼」です。

お昼の時間に行くと、サラリーマンで満席ですね。

おいしゅうございました。

今日は、午前中は、新しく顧問契約を結ばせていただいた会社様を訪問します。 全力でサポートしますよ!!!

午後は、慰謝料請求の裁判が1件、その後、島田の会社で労務管理の打合せです。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣

著者は、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社代表取締役社長です。

日頃、近くで成功者を見ている著者が、成功者の共通点をまとめてくれています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

私どものお客さまを見ても、何かの専門分野でプロフェッショナルという方はいません。有資格者が少ないのも大富豪の特徴の一つです。・・・自分一人の力は小さくても、大勢のプロを雇うことでレバレッジを効かせることができるのは、大富豪の得意ワザです。専門家は雇うもので、自分は専門家にならなくてもいい。」(34頁)

これは、私も常に思っていることです。

経営者の中には、さまざまな理由から、専門外のこともすべて自前でやろうとする方がいます。

一番多い理由はやはり「お金がもったいない」ということでしょうか。

例えば、税務申告をいろんな本やネットで調べて、自分でやるとか・・・。

やってやれないことはないですよね。 情報は溢れていますので。

でも、気付くべきなのは、「お金がもったいない」ではなくて、「時間がもったいない」ということです。

私の知る限り、「できる」経営者は、みんな超多忙です。

そんな経営者は、みんな、「時間をお金で買う」という発想を持っています。

専門外の分野は、すぐに周りのブレーンにまかせてしまいます。

なぜか?

そのほうが断然早いし、確実だからです。

その分、自分は、本業に専念する。

そのほうが、会社に利益をもたらすことを知っているからです。

だから、私の知っている有能な経営者のみなさんは、周りにすぐに連絡がつくブレーンを何人も用意しています。

決して自分は専門外のことに手を出さない。

時間は有限であることを知っているからです。

本の紹介356 伝わっているか?(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。
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←先日、事務所の弁護士と一緒に御幸町の「大庄水産」に行ってきました。

写真は、「ぶっかけ寿司 こぼれ盛り」です。

この下に軍艦が潜んでいます。

こういうインパクトがあるメニューは、必ず注文します。 勉強になります(笑)

今日は、午前中は、傷害事件の裁判が1件、顧問先会社でのセミナーが1件入っています。

今回のセミナーのテーマは、「ケーススタディで学ぶ!太陽光ビジネスで押さえておくべき消費者法の基礎」です。

極めて実務的なお話をします。 太陽光ビジネスをやっている会社が必ずおさえておかなければならないポイントを解説します。

午後は、慰謝料請求の裁判が1件、破産事件の打合せが1件、新規相談が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。

伝わっているか?

著者は、コピーライターの方です。

タイトルからもわかるように、思いの伝え方のヒントを教えてくれています。

いろんなCMを見るたびに、「うまいな~」と思うことがあります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

思いつかないって言う人のほとんどが、実は、考える方法を知らない。考えるフリをしてるだけで、本当は考えてないから、思いつくわけがない。」(108頁)

そもそも『考える』ってのは『頭を使って時間を過ごす』のではなく、『目的にたどり着く方法をひねり出すこと』だ。」(109頁)

「思いつかないって言う人のほとんどが、実は、考える方法を知らない」

この言葉を頭に入れておくだけで、自分が今何をすべきかがわかってきますね。

目的地にたどりつく方法も知らないで、一生懸命走ったって、目的地にはなかなかたどり着けません。

まずは、ルールや方法論を理解する。

その上で、正しい努力をする。

これって、仕事もスポーツも受験勉強もすべて同じですよね。

本の紹介355 富を「引き寄せる」科学的法則(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間がんばっていきましょう!!

さて、今日は本の紹介です。
富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1)

内容としては、要するに「思考が現実化する」ということなんだと思います。 違いますかね(笑)

よくコンビニで売っているような、お金儲けの方法をおもしろおかしく説明している本ではありません。

非常に知的でスピリチュアルな内容です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

競争原理の働く世界における富はこれで十分だということがなく、しかも永遠ではありません。今日はあなたのものであっても、明日は他人のものになるかもしれません。科学的で確実な方法で豊かになろうとするならば、競争心を完全に放棄する必要があります。与えられるものに限りがあるとは、一瞬たりとも考えないことです。」(50頁)

競争心は捨てなくてはなりません。あなたは創造者です。すでにあるものを人と競争して勝ち取る必要はありません。人から何一つとりあげる必要はありません。」(48頁)

この意味、わかりますか?

仕事は、競合他社との競争であり、顧客や市場を奪うか奪われるか、という競争心を捨てましょうということです。

マイケル・ポーターさんもこのように言っています。

最高を目指す競争は、一見正しいように思えるが、実は自己破壊的な競争方法である。

競争優位の目的は、ライバル企業を打ち負かすことではなく、顧客のために独自の価値を生み出すことにある。

他人のモノを奪わなくても、自分で新しいモノを作り出せばいいのです。

資源は限られていると想像することをやめ、新しい資源を創造してみる。

言うは易し。 でも、これをやっていかないと、永遠に自己破壊的な競争を強いられることになりますね。

本の紹介354 大きく考える人が成功する(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。
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←先日、御幸町にある「フジヤマ55」に行ってきました。

写真は、「台湾まぜそば」です。

具がてんこもり!! よくかきまぜてから食べます。

お腹がいっぱいになりますね。おいしゅうございました。

今日は午前中は、新規相談が2件入っています。

午後は、静岡の裁判所で不動産関係の裁判が1件、富士の裁判所で不動産関係の裁判が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
大きく考える人が成功する

著者は、アメリカの大学教授の方です。

タイトルのとおり、小さくまとまるな! 大きく考えろ!ということを言っています。

自分で自分を小さく定義づけしてはいけないということです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

常識に縛られている人は、思考停止に陥っている。彼らは、『今までずっとそうしてきたのだから、これからもそうしなければならない』という理屈をこねる。しかし、製造・流通・販売のどの分野をとっても、事業を営む最善の方法はひとつとはかぎらない。創造性を発揮すれば、いい方法はいくらでも見つかる。既成概念にとらわれると、新しいアイデアは生まれてこない。・・・「どうせうまくいかない」「無理に決まっている」「やるだけムダだ」という言葉を排除しよう。いいアイデアがあれば、すべて試してみるくらいの姿勢が大切だ。」(58~59頁)

フレンチを立って食べさせるなんて・・・どうせうまくいかないよ。無理に決まっている。やるだけムダだ。

何人の人がそう思ったでしょうか。

しかし、ふたを開けてみれば・・・。

新しいことに挑戦する際は、まずは多数派が正しいという幻想を取り除くところから始めなければいけません。

多くの人が「どうせうまくいかないよ」と言うことに挑戦するからこそ、新しいのです。