Category Archives: 本の紹介

本の紹介343 人生の原理(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間がんばっていきましょう!!

さて、今日は本の紹介です。

(文庫)人生の原理 (サンマーク文庫)

著者は、経営コンサルタントの小宮さんです。

タイトルのとおり、人生において大切にすべき原理原則=当たり前のことが書かれています。

奇をてらわず、王道だけが書かれています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

OJTだけで仕事ができるようになる。それは、甘い。それでは、一流になんか絶対になれない。イチロー選手が、家で素振りをしないとか、野球のことをまったく考えないとか、そんなことは、ありえない。家で勉強しなさい。週に1時間でも2時間でも。家で仕事をするのではなく、仕事の本質を家で勉強する。OJTでは、作業を効率よくする方法は学べても、その仕事の本質まで学ぶことはできない。それは、オフにやるのがあたりまえ。」(89頁)

仕事をする時間とそうでない時間を明確に分けている人からは反対されるかもしれませんね(笑)

「オフにまで仕事の本質を学ぶなんて、ワーク・ライフ・バランスを軽視するものである」とかなんとか言われるかもしれませんね。

まあ、それはそれでいいでしょう。

仕事大好き人間からすると、この小宮さんの意見は、当たり前の話です。

弁護士の世界でいうならば、仕事中は、目の前の書面を作成するのに必要な情報を入手し、それを踏まえて法的見解をまとめる。

でも、OJTだけでは、断片的でその場しのぎの知識が増えていくだけですから、体系的な理解には程遠いわけです。

そこで、休日に何をするか。

みんな忙しいので、OJTの延長になりがちですが、意識して、あえて基本書をじっくり読む。

これをやることで、これまで出会った点と点をつなぐわけです。

仕事は違えど、みんなが休んでいるときに準備をしている人が最終的には成功を収めるのだと確信しています。

本の紹介342 インド人大富豪 成功の錬金術(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。
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←先日、顧問先会社の社長と会社で「博」の料理をご馳走になりました。

いつもながら、芸術的な盛りつけです。

おいしゅうございました。

今日は、午前中は、新規相談が1件入っています。

午後は、離婚調停が1件、慰謝料請求の裁判が1件、新規相談が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
インド人大富豪 成功の錬金術

著者は、サチン・チョードリーさんです。 いろんなお仕事をしている方です。

「ジュガール」という言葉を使って、成功する秘訣を教えてくれています。

平和ぼけした日常生活に違和感を感じている人、さらなる一歩を踏み出したいと考えている人には、おすすめの本です。

「このままじゃ、いかん!」 そう思わせてくれる、とてもいい本です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

そこまで勉強しなくても、そこまで働かなくても、そこまでがんばらなくても・・・生きていけるじゃないか、という“逃げ腰思想”が社会を停滞させているのです。でもね、IITのような大学では超難関をくぐったエリートたちが『世界を相手に大成功するぞ』というインディアンドリームを胸に、必死で勉強していますよ。貧しい家庭に生まれ、スカラシップで通学している学生は『はい上がりたい』『家族にいい生活をさせたい』という熱意で授業に食らいついている。そんな学生が年間数万人も卒業し、世界に飛び立っているのです。これからのグローバル社会、あなたが相手にするのはとんでもなくハングリースピリットをもった新興国のビジネスパーソンです。『そこまでしなくても・・・』なんて言っている余裕はないのです。」(208~209頁)

いいこと言いますね。

どうですか?

これを読んでもなお「自分には関係ない」と言い切る方はいるでしょうか。

東進ハイスクール英語講師の渡辺勝彦さんの言葉を借りるならば、

「平均点目指して、何がおもろいんだ」

ということです。

人生は、あっという間に終わってしまいます。

休んでる場合じゃないし、手を抜いている場合でもありません。

出し惜しみ、禁止。

本の紹介341 一瞬で自分を変える言葉(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。
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←先日、事務所のすぐ近くにある「Soloio」に行ってきました。

写真は、「スカンピの香草焼き」です。

えびの味がしっかりしていて、ワインにとてもよく合います。 おいしゅうございました。

今日は、午前中は、不動産関係の裁判が1件入っています。

午後は、不動産関係の裁判(証人尋問)が1件、新規相談が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
一瞬で自分を変える言葉  アンソニー・ロビンズ名言集 (角川フォレスタ)

有名なアンソニー・ロビンズの名言集です。

この世界では超有名人です。

率直にいい本だと思います。

彼の言葉からはパワーをもらうことができるのがいいですね。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

目標達成するための行動に全力を注げ。それ以外の可能性は切り捨てよ。
・・・決断を変えないためには、退路を立つことだ。ダイエットしようと思ったならば、極端な話、冷蔵庫の中身を全部捨ててしまえばいい。あるいは、周囲の人に「5キロやせるまで飲み会には行かない」と宣言してもいい。決断したこと以外の可能性は、すべて切り捨てる。目標へのプロセスには、いろいろな誘惑もあれば、妥協もある。しかし、目標以外のことは、いっさい無視する。細かい修正はあってもいいが、絶対に守るべきことだけは変えてはならない。」(112~113頁)

もうあまりコメントすることもないくらいに正論ですね。

でも、人間とは基本的には弱いものなので、自分の意志の弱さに負けてしまうのです。

大切なのは、自分は弱いということを認めることです。

何の工夫もしなければ、すぐにあきらめてしまう弱い人間だということを認めることから始める必要があります。

このことを認めた上で、途中であきらめないような工夫をするのです。

一番典型的な追い込み方としては、目標を公言してしまうということです。

「あいつ、口ばっかだよ」と言われないために、どうしても目標を達成せざるを得ない状況に追い込むのです。

また、自分が決めたルールをどれだけ守り通せるか。

それが人生を決めるのだと確信しています。

 

本の紹介340 オレなら、3秒で売るね!(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間お疲れ様でした。
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←先日、御幸町にある「BLUE BOOKS cafe」に行ってきました。

写真は、「マッシュルーム&モッツァレラチーズ バーガー」です。

どうやって食べたらいいのかわかりません(笑)

みなさん、どうやって食べているのでしょうか?

ボリューム満点でおいしいので、満足度は高いですね。

今日は、午前中は、島田の裁判所で面会交流の調停が1件、静岡の裁判所で不動産関係の裁判が1件入っています。

午後は、裁判の打合せが1件入っています。

夜は、顧問先会社の社長と打合せです。

今日も一日がんばります。

さて、今日は本の紹介です。
オレなら、3秒で売るね!

著者は、インターネットマーケティングの立役者の一人で、巨富を築き、アメリカからニュージーランドに移住し、悠々自適な生活を送っているそうです。

本の内容も、マーケティングの手法について詳しく書かれています。

タイトルとは異なり、いたって真面目な本です。

とても参考になります。 おすすめです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

断言してもいいが、これを読んでいる奴らの99%は、結局な~んもしない。この本を読んだ知識を、なんも活用しないんだ。」(245頁)

俺が成功しているために最も大切だと思っていることがある。
『これでもか、というくらい執拗で目的に沿った行動』 
あなたの夢を実現してくれる行動は何か(目的に沿っているか)そしてその行動を絶え間なく常にやり続ける(これでもか、という執拗さ)。あなたが今この瞬間からこれをやることができれば、トップ1%に仲間入りできるだろう。」(248頁)

「これでもか、というくらい執拗で目的に沿った行動」

最初はやる気まんまんで始めるのですが、うまくいかない状態が続くと、途中であきらめちゃうんですよね。

だから何をやってもうまくいかない。

あっさりしている人よりもしつこい人の方が、成功する確率は高いような気がします。

周りにしつこい人、いませんか(笑)?

成功するまでやり続けられる人だけが成功するのです。

「もうダメだ」を早く言いすぎです。

本の紹介339 あたえる人があたえられる(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は本の紹介です。
あたえる人があたえられる

内容は、タイトルのままです。 物語形式になっていて、読みやすいです。

いろいろな本で「与える」ことの重要性が説かれています。この本も同じですね。

あとはやるかやらないか。 それだけです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

とにかく相手に気を使うこと。相手の利益になるように気を配ること。相手の弱点を守ってあげること。五分五分なんて忘れること。五分五分ではだめなんだ。勝ちを収めるには百パーセントしかない。相手にとってよいことをすることが自分の勝利だと思うこと。相手が叶えたいと思うことをなんとか叶えるように力を尽くすこと。ウィン・ウィンなどということは忘れて、どうすれば相手が勝てるかだけに集中するんだ。」(107頁)

こういうことって、いろんな本に書かれていますよね。

上にも書きましたが、あとはやるかやらないか。

それを続けられるか。

もうそれだけですよね。

話は逸れますが、周りの経営者の方を見ていて思うのですが、うまく行っている会社の経営者は、ほんと与えています。

「うまく行っているから与えられるんだよ」という見方もできると思いますが、そんなことはどっちだっていいです。

与えまくっている経営者のところには、いろんなモノが集まってきますね。

プラスのスパイラル状態です。

側で見ていて、本当に気持ちがいいですね。

本の紹介338 外資で結果を出せる人 出せない人(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間がんばっていきましょう!!
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←先週末の早朝は、海ではなく、山へ行ってきました。 2時間ちょっと歩きました。

早朝は、空気もきれいで、気持ちがいいですね。

継続は力なり。

今日は、午前中は、新規相談が2件入っています。

午後は、新規相談が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
外資で結果を出せる人 出せない人

外資で結果を出してきた著者が、成功するビジネスマンの特徴を語っています。

読んでいると、別に外資じゃなくても、こういう人はどこだって成功するよね、と感じます(笑)

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

リーダーに選ばれた人の一番重要な仕事が意思決定だとすれば、その人は本当に努力しなければなりません。より良い意思決定をするための情報をあらゆる手段で収集し、分析して、引き出せるデータベースとして蓄積しておくことが必要でしょう。世界中の経済状況、業界全体の流れ、自社の経営会議での決定、競合他社の動き、販売取引先企業の皆さんからのフィードバック、お客様の生の声、最近であればインターネット上の評価やブログなど、「人・物・金・情報」に関してどんなデータベースを構築できているかが勝負となることでしょう。」(84~85頁)

「人・物・金・情報」に関して、いかなるデータベースを構築しているか。

ビジネスをしていくために必要不可欠な要素であることは言うまでもありません。

これらのデータベースは一朝一夕に構築できるはずもなく、個々人の信頼のもとに成り立っているものです。

信頼される人のまわりには、信頼できる人が集まります。

そういう人のところには、情報がどんどん集まってきます。

信頼できる人とつながりたい、有益な情報をもっと入手したいと考える場合、まずすべきは自分自身が周りから信頼される人になること、有益な情報を周りの人に提供することから始める必要があります。

そのために、日々、どのように生活すべきか。

日々の行動が自信につながり、結果として他者の信頼につながるのではないでしょうか。

ほしがってばかりで、やることをやらない。 それでは、いつまでたってもほしいものは手に入りません。

本の紹介337 やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は本の紹介です。

やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方 だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み

午堂さんの本です。

久しぶりに買ってみました。

著者から学ぶべきは、あらゆることをお金を生み出す機会に変えてしまう発想です。

自身のビジネス立ち上げの様子や経過などを本にする、何かを学ぶながらお金をもらう、という発想は見習うべきですね。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・しかし、経営者の最も重要な役割は、まずは稼ぐことだ。どんなに立派なことを言っても、稼げなければ給料を払えない。そんな社長について来てくれる人はまれだろう。最初はビジョンに共感して参画してもらったとしても、お金が稼げない状態が続けば、ほとんどの人は離れていくものだ。お金に困っている状態であれば、心に余裕がないから、ミッションやクレドなど空虚に映る。だから、四の五の言わずに稼ぐことを最優先しよう、というのが私の考え方だ。」(131頁)

賛否が分かれるところだと思いますが、私は賛成です。

朝礼でクレドの読み上げをすることに反対するつもりはありません。 うちではやりませんが(笑)

どれだけ崇高なミッションを掲げていても、給料を十分に支払ってくれない会社にとどまってくれる従業員がどれほどいるでしょうか。

従業員の生活を守るためにも、経営者は、企業経営の目的である「稼ぐ」ことを最優先すべきだと考えます。

本の紹介336 成功はゴミ箱の中に(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 7月に入りましたね。 今月もがんばりましょう!
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←先日、太田町にある「ナマステNIPPON」に行ってきました。 ナマステ~

写真は、「サグチキンカレとダールカレーのセット」です。

写真からはみ出てしまうくらい大きなナンが特徴です。 あっさりしていて食べやすいです。

今日は、午前中は、婚費調停が1件入っています。

午後は、東京高裁で不動産関係の裁判が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

著者は、マクドナルドを世界的チェーンにしたレイ・クロックです。

この本のすごいところは、解説をユニクロの柳井さんとソフトバンクの孫さんがしている点です。

この解説がまた参考になります。

おすすめです!

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

やり遂げろ-この世界で継続ほど価値のあるものはない。才能は違う-才能があっても失敗している人はたくさんいる。天才も違う-恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。教育も違う-世界には教育を受けた落伍者があふれている。信念と継続だけが全能である。」(321~322頁)

「信念と継続だけが全能である」

いい言葉ですね!

信念をもって継続することこそが成功の秘訣です。

成功できないのは、才能がないからでも、教育を受けていないからでもないと。

最後までやり続けないからだということです。 途中で投げ出してしまうからうまくいかないのです。

途中でちょっとうまくいかないことがあるとすぐに「もうだめだ」「むいていない」「どうせ無理」と言ってあきらめていませんか?

「信念と継続だけが全能である」

この言葉を胸に刻み、最後までやり遂げましょう!

本の紹介335 一流役員が実践している仕事の哲学(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間お疲れ様でした。
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←先日、七間町にある「つけ麺専門店 きじ亭」に行ってきました。

写真は、「味玉油そば 魚介味」です。

早めに行かないと、あっという間に席が埋まってしまいます。

おいしゅうございました。今度は、隠れメニューを食べてみます。

ラーメンだけでなく、店主もいい味を出しています。

今日は、午前中は、離婚訴訟が2件入っています。

午後は、建物明渡しの裁判が1件、債権回収の裁判が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
一流役員が実践している仕事の哲学

この本のおもしろいのは、すべての対応方法について、「平社員は・・・」、「部長は・・・」、「役員は、・・・」とか、「三流は・・・」、「二流は・・・」、「一流は・・・」と比較する形で書かれているところです。

すべてを鵜呑みにする必要はないと思いますが、著者がこれまで見てきたいわゆる「一流」のビジネスマンがどのような習慣・特徴を持っているのかを知り、自分の日常生活に取り入れてみるとよいと思います。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・ですから、出生した人の22時とは普通の人の24時、もう夜中という感覚です。朝から積み上げていって1日を過ごすのではなく、次の日の朝から逆算して、今日の行動を決める。行動の流れが全く逆なのです。・・・出世している人たちは、全てのことをゴールから考え、そこに向かって行動する。だからこそ人よりも秀でることができるのだと思います。接待の時間通りにやって来て、サッと去って行く姿を見て、そんなふうに感じずにはいられません。」(26頁)

夜遅くまで飲んでいても、仕事をばりばりやっている人もいるので、なんともいえないところです。

ただ、やはり、私のまわりの経営者は、早起きの方が多い気がします。

朝が早いので、必然的に夜は眠たいのです。 早く家に帰って寝たいのです(笑)

久しく2次会には行っていません。

ほぼ毎回、1次会終了とともに姿を消します(笑)

幼稚園の年長さんレベルの早寝です。

もうこの早起きの習慣は、ずっと前から続いています。

事務所での朝のミーティングが始まるまでの約3時間がゴールデンタイムですね。

この時間は、集中力が1日のうちで最も高いため、猛烈に仕事が進みます。

この朝の3時間を毎日続けてきたことが、今の自分をつくっていると思います。

継続は力なり。

本の紹介334 人生の大則(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は本の紹介です。
人生の大則

著者は、致知出版社の社長です。

タイトルがいいですね。

帯には、「この世に絶対不変の真理はあるだろうか?」と書かれています。

この世は絶対不変ではない、ということが絶対不変の真理でしょうか・・・?

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

以前、ある経営者に、人生で一番大切なものは何かと尋ねたことがある。その人は『それは自分にもわからないが、こういう人は絶対に成功しないという条件はある』と答えられ、次の四項目を挙げられた。
一つは言われたことしかしない人、二つは楽をして仕事をしようとする-そういうことが可能だと思っている人、三つは続かないという性格を直さない人、そして四つはすぐに不貞腐れる(ふてくされる)人である。」(38頁)

なるほど。 肝に銘じておきます。

私は、習慣を重視していますので、この4つの項目の中で、3つ目の「続かないという性格を直さない」ということは見逃すことができません。

継続しないことにはどうやったって成果を出すことはできません。

このことはもうほとんど争う余地がないことです。

問題は、そのことをわかってはいるけれど、どうしても続けられないという点です。

この本では「性格」という言葉を使っていますが、私は、「性格」という言葉で説明をすることは好きではありせん。

継続できるかどうかは「性格」の問題ではなく、「習慣」の問題だからです。

そして、継続することを習慣化するのに必要なのは、「技術」だと考えます。

勉強ができる人は、みなこの技術を習得しているのです。

怠惰で飽きっぽくて面倒くさがり屋の自分が、目の前の課題を克服するためにどうすればいいのかを知っているのです。

性格ではなく、技術の問題だと割り切れば、気持ちが楽になりませんか?