Category Archives: 本の紹介

本の紹介204 本当に頭がよくなる1分間勉強法(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
__←先日、SEの会社の社長と2人で「チェリビ」に行ってきました(笑)
 
おっさん2人でチェリビ。なかなかこの選択はありません。
 
もっとも、話している内容は、今後の社団の運営等、とても真面目なのです。
 
久しぶりに食べました。青春の味です。今日は、午前中はラジオの打合せです。午後はずっと御前崎で法律相談です

夜は、新規相談が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
本当に頭がよくなる1分間勉強法

少し前の本ですが、もう一度読んでみました。

「勉強法」という言葉がタイトルについている本を片っ端から読み直しています。

この本は、いわゆる勉強法とは異なり、速読法に近いものです。

いかに素早く学習するか、という点を強調したものです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

よく、『専門家になりたいので大学に通います』という人がいるのですが、それは『時間のムダ』であるケースが多いです。図書館に行って、その分野の本を200冊近く読破したほうが、専門家になるには手っ取り早いのです。・・・アインシュタインもエジソンも、学校で勉強したわけではなく、自分で勉強をしました。」(89~90頁)

予備校やセミナーに通うことで、勉強した「つもり」になっていませんか、という話です。

学んだことを実践しなければ、意味がありませんよね。

セミナーを受けて、「ためになりました」「目から鱗が落ちました」と言い、そのまま行動に移さないのであれば、時間の無駄になってしまいます。

99%の人は、実行に移さないのではないでしょうか。

いいと思ったことは、間髪入れずに行動に移すという習慣が身についている人こそ、インプットをする意味があるのではないでしょうか。

特に20代、30代は、行動力が命だと思います。

やってなんぼ、みたいな感じです。

本の紹介203 仕事頭がよくなるアウトプット勉強法(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます 久しぶりの雨ですね。たまにはいいですね。 今週も一週間がんばりましょう!!
__←先日、スタッフを連れて、「organico」に行ってきました

写真は、「4種のチーズのピザ」です。おいしゅうございました。

最近、オルガニコにはまっています。おすすめですよ。

今日は、午前中は裁判の打合せが1件入っています。

午後は、顧問先会社で打合せです。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
仕事頭がよくなるアウトプット勉強法

前の本ですが、もう一度読んでみました。

タイトルに「勉強法」という言葉が使われていますが、勉強の方法に関する記述はそれほど多くありません。

むしろ勉強や仕事に対する向き合い方、考え方が書かれています。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

採用試験の面接で中心に見ているのは『成功体験』です。一番重視しているのは、『成功の再現性』。つまり、そのやり方でもう一回やったら、同じような結果が出せるのかという点。方法論を確立しているかどうかが、勉強したことを生かして仕事で成果を確実に出せるか否かのカギとなります。・・・単なるラッキーかもしれませんし、もしかしたら天才なのかもしれません。しかし、ビジネスで求められるのは天才ではなく、継続して成果を出せる人。一発屋よりはコンスタントに成果を出せる努力家がいいのです。」(185~186頁)

いわゆる「一発屋」ではなく、ヒットを連発できることが事業をしていく上では必要になってきます。

まぐれ当たりでは、長く続かないわけです。

継続して成果を出せる人というのは、やはり基本ができている人なんだと思います。

基本がしっかり身についていれば、状況が変わっても柔軟に対応できるので。

ちなみに学校での勉強の出来、不出来は、仕事で成功するか否かに全く関係ありません。

これだけは断言できます。

例外がありすぎて、法則化するのは無理なのです。

むしろ、社会に出てからも、学ぶことを止めない人こそが成功に近い人なのではないでしょうか。

20代、30代で勉強するのは当たり前ですが、40代以降も、ずっと向上心を持って、生涯、勉強していたいと思います。

本の紹介202 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
__←先日、事務所の近くの「天盛楼」に行ってきました

写真は、「つぶ貝のねぎソースがけ」です。 味付けがたまりません。

青島ビールとよく合います。

今日は、午前中は、富士の裁判所で労働事件の裁判です

午後は、富士の顧問先会社で打合せです。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

本のタイトルは、とても大切だということを気付かされます(笑)

ほとんど題名だけで買ってしまいます。 「さおだけ屋はなぜ・・・」を思い出します。

僕は、この田村さんの本が好きです。

とにかく内容がおもしろいので、つい買ってしまいます。

これを読んで、僕も、早朝から筋トレをすることにしました(笑)

とても良い本です。 おすすめです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・私は最高のパフォーマンスをコンスタントに出すために、常日ごろからコンディショニングに最大の配慮をして努力を積み重ねる彼らのひたむきさに大いに触発された。」(12頁)

・・・日本のリーダー層は運動が足らない。コンディショニングが今一つなのだ。一般のビジネスマンもしかり。・・・運動が足らないし、食事や心のケアへの配慮が不十分だから、疲れやすいし勉強や仕事に行き詰まる。そもそも文武両道は日本人の知恵であった。しかし、今や世界中で文武両道が当たり前なのだ。」(5頁)

確かに、「仕事が忙しくて、運動をする時間がない」という方は多いのではないでしょうか。

「運動する時間があったら、仕事を片付けたい」と。

気持ちはよくわかります(笑)

いかに運動を毎日の生活の中に組み込むかがポイントです。

私のおすすめは、この本にも書かれていますが、朝の時間を活用することです。

朝型の生活がしている人はわかると思いますが、朝の2~3時間というのは、1日の中で最も密度の濃い時間帯です。

この時間帯に最初は10分だけでもいいので、運動をする時間を入れるのです。

いきなり30分というと、間違いなく挫折します。

10分だけなら、続けられそうな気がしませんか?

大切なのは、1回あたりの時間を長くすることではなく、短時間でもいいので毎日続けることです。

勉強と同じです。

勉強や仕事で成功体験をしてきている人は、何か新しいことを始めるときのポイントを心得ています。

勉強も仕事も運動も、いかに習慣化するかという一点に尽きます。

人間が習慣を作れば、習慣が人間を作ってくれます。

本の紹介201 起業家(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は本の紹介です。

起業家

サイバーエージェント社長の藤田さんの本です。

藤田さんの本は、共著も含め、ほぼ全て読んでいます。

経営に関する考え方がとても参考になるからです。

今回の本は、これまでの会社経営について振り返る内容になっています。

私は起業家ではありませんが、大切なことは業界を問わず共通しているのだと思います。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

不可能を可能にするのが起業家です。皆の反対を押し切っても、逆風に晒されても、窮地に追い込まれても、それでも自分が本気で熱狂しているものなら不屈の精神で乗り越えなければならないのです。熱狂は、それを成し遂げるためであれば、さまざまな困難、孤独や憂鬱や怒りを乗り越える力を内包したものだと私は思います。」(288頁)

みなさんは、本気で熱狂できるものがありますか?

正直なところ、あまりないのではないでしょうか。

熱狂できるものがあれば、逆風に晒されても、窮地に追い込まれても、不屈の精神で乗り越えられます。

逆風に晒されたり、窮地に追い込まれて、あきらめるようでは、そもそも熱狂しているとはいえません。

起業家が熱狂できるものに基づいて起業することは、ある意味、当たり前なのかもしれません。

ただ、熱狂することは、起業家にしか認められていない特権ではありません。

ただ、日常の仕事の中に熱狂できることを見つけられる人は、それほど多くないように思います。

日常生活の中に熱狂できることを見つけられるかどうかが、生活を充実させるポイントになってくるのではないでしょうか。

本の紹介200 運をつかむ技術(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます 今週も一週間、お疲れ様でした。
__←先日、久しぶりに安東の「うなぎ亭」に行ってきました

写真は、「うな重 特上」です。

ベストは、うなぎでごはんが見えない状態ですが、やむを得ません。

このお店よりCPの高いうなぎ屋さんを僕は知りません。

すばらしいお店です。

今日は、午前中は、離婚訴訟が1件と顧問先会社でのセミナーが入っています

午後は、不動産関係の裁判が1件と新規相談が1件、打合せが1件入っています。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
運をつかむ技術: 18年間赤字のハウステンボスを1年で黒字化した秘密

HIS会長、ハウステンボス等の社長の澤田さんの本です。

いろんな会社の社長や会長です。

難問にチャレンジすることこそ生きがいなんだと思います。

勉強になります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・だが、繰り返すが、しようとしていることを反対されるとどうしても燃えてしまうのが、私のもうひとつの弱点だ。我ながら、賢くないと思う。難しい案件であればあるほど本気になる。周囲に何か言われると、結局火に油を注ぐことになる。生まれつきのあまのじゃくだ。・・・難問ほど面白い。だからこそ、チャレンジしてみたい。」(75頁)

このくらいの強い気持ちを持っている人と一緒に仕事がしたいです。

難しい案件であればあるほど面白い。

敵が強ければ強いほど燃える。

この感覚というのは、あらゆる仕事で重要なファイティングスピリットだと思います。

新しいことをやるときというのは、「あまのじゃく」精神が必要です。

みんながやらないことをやるのですから、完全にあまのじゃくです。

「あまのじゃく、最高!」という考えが習慣化されている人は、どんどん新しいことをやっていきます。

本の紹介199 君は、世界がうらやむ武器を持っている(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
__←先日、スタッフを連れて、「Las Tapas」に行ってきました

写真は、「シャンピニオンとハモンイベリコのオイル煮」です。

定番メニューです。やみつきになります。

今日は、午前中は、家裁での裁判が1件、打合せが1件入っています。

午後は、労働事件等の裁判が2件、顧問先会社の社長との打合せが入っています。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
君は、世界がうらやむ武器を持っている
君は、世界がうらやむ武器を持っている [単行本(ソフトカバー)]

「これからは広い世界に出て行くべきだ」と唱える著者が、「世界に出られないわれわれはどうしたらいいのか?」という質問に答えた本です。

世界に出ないのであれば、徹底的に国内仕様の人間(スーパードメスティック)になるという結論なのですが、さまざまな示唆に富んだ本だと思います。

おすすめです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『世界をよくする』『社会にインパクトを与えたい』『困っている人を救いたい』 志はとても立派だ。しかし、彼らに足りないのは、自分の土台を作り、しっかりと力を蓄えないとそんなことはできないという自覚だ。自らを救えない人間に他人は救えないし、社会にインパクトを与えるためにはそれなりの存在にならないといけない。・・・『日本人の若者の志やよし』と思う。しかし、それから一歩踏み出して『その志を実現させるための力を持て!稼げ!』ともいいたい。」(187頁)

僕のやっているのは慈善事業ではない。経済活動なんだ。こんなに利益を出していることに注目してほしい。儲からないと続かないし、たくさんの人を救い、社会にインパクトを与えることはできない。稼げない人間に世の中は変えられない」(ムハマド・ユヌス氏・ノーベル平和賞受賞者、グラミン銀行設立者)(187頁)

ボランティアで「世界をよくする」、「困っている人を救う」方法を考えるのは、実はそう難しくありません。

これでごはんを食べていこうと思うと、とたんにハードルがあがるのです。

つまり、事業として行うのはとても難しいということです。

慈善事業でやるほうがよほど簡単です。

事業の持続可能性を考えた場合、そこからいかに利益を生み出すかということがキモとなります。

ですから、いいアイデアを生み出すよりも、そこからいかに利益を生み出すかを考えるべきです。

本の紹介198 成功をめざす人に知っておいてほしいこと(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます 明日からまた4連休ですね。 ずっと仕事してまーす。
__←先日、同世代の損保会社の方と「ふじの井」に行ってきました

久しぶりに2人で熱い話をしました。

定期的に意見交換をし、パワーをもらっています。

今日は、午前中は、建物明渡しの打合せです。

午後は、新規相談が1件と、掛川の会社で打合せです

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
成功をめざす人に知っておいてほしいこと
成功をめざす人に知っておいてほしいこと [単行本]

著者は、バスケットボールの監督です。

奇をてらったことは1つも書かれていません。

「はじめに」の内容として、以下のとおり書かれています。

成功をめざすからには、成功に値する人にならなければなりません。どうやって? 人の何倍も努力することです。小さなことであれ大きなことであれ、一生懸命になることです。これで十分だと思っても、さらにもっと努力することです。何をするにしても、心をこめて常に全力を尽くすことです。」(5頁)

真実です。

真実は、いつもシンプルです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

他人のアイデアを改良して独自のものにするのを恐れてはいけません。真似をするだけでは不十分です。自分の個性に合わせて修正することが重要で、そこに独自性が求められます。『これを取り入れて自分流につくり上げるにはどうすればいいか?』と常に自問することが必要です。ここでいう『自己流』とは、基本を無視した『我流』という意味ではなく、成功者のやり方をもとに創意工夫した合理的な方法という意味です。」(120~121頁)

・・・要するに、賞賛するのではなく見習うということです。賞賛するだけなら誰でもできます。成功の秘訣は、ロールモデルを研究して長所を取り入れることなのです。」(119頁)

1つ目は、いわゆる「守・破・離」の発想です。

いきなり「我流」でやり始めるのではなく、基本となる「型」を身につけることから始める。

これはどんな仕事でもそうだと思います。

へんなくせがついている人は、なかなかそのくせが治りません。

某外資系生保会社では、社員全員、中途採用(ヘッドハンティング)とのことですが、決して、他の生保会社で勤務していた人を採用しないそうです。

どんなトップセールスマンでも、例外はないそうです。

その理由は、へんなくせがついているからだそうです。

2つ目は、「わかる」ことと「できる」ことは違いということです。

多くの人は、本を読み、セミナーを聞き、それを実行することはありません。

「いいね!」と思ったことを次の瞬間に実行に移す習慣がある人は、どんどん挑戦し、小さな失敗を繰り返しながら、ステップアップしていくものです。

本の紹介197 高井式 一生使える勉強法(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます 3連休、よく仕事をしました。また3日間、がんばりましょう!
__←先日、両替町の「ORGANICO」に行ってきました

写真は、「岩崎さんのマッシュルームのオイル煮」です。

オルガニコ得意のオイル煮です。白ワインによく合います。

今日は、午前中は島田の裁判所で学校事故の裁判です。

午後は、静岡で、労働事件の弁護団会議です。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
高井式 一生使える勉強法
高井式 一生使える勉強法 [単行本(ソフトカバー)]

弁護士の高井先生の勉強法に関する本です。

高井先生は、労働事件の使用者側専門の弁護士です。

いろいろな本を出されていますが、勉強法に関する本は珍しいですね。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

赤ちゃんは『また失敗する』なんて思わない。『できない』とも思わない。だから飽きずに繰り返す。この行動は大人にいろいろなことを教えてくれます。大人が置かれている状況も、立ち上がろうとしている赤ちゃんと大差ない。人が生きる営みをしている点では同じだからです。大人はなまじ言葉を知っているため、可能なことも不可能にしてしまっている。プラスの言葉を選べばいいものを、わざわざマイナスの言葉のほうを選んで、自分から暗くなっているのです。・・・『言葉の選択と結果は比例する』ということです。」(178頁)

日頃使う言葉についての話です。

「言葉の選択と結果は比例する」という考え方についてみなさんはどのように思いますか?

私は、正しいと思っています。

言葉の力は私たちが考えているよりも強い影響力を持っています。

どんな状況に置かれても、プラスの発言をするという習慣がついている人は、簡単には諦めません。

なぜか?

「まだまだ行けるぞ!」と言いつつ、簡単に諦めたら、それは、自分の発言と行動が矛盾してしまうからです。

人間は、矛盾を嫌う生き物です。

どんな状況でもプラスの発言をする人は、プラス思考からプラス発言をしているのではなく、あえてプラス発言をして、くじけそうな自分を鼓舞しているのです。

すべては習慣の問題です。

プラス発言をする人は、生まれつきプラス発言ができる能力を持っているのではなく、ある日、言葉の力に気づき、意識して日々、プラス発言をしているだけのことです。

こういう人の周りには、同じような考えの人が自然と集まってきます。

類は友を呼ぶのです。

困難を次のステージでステップアップできるチャンスと捉えることができるような、ファイティングスピリットに溢れる人と一緒に仕事をしたいですね。

本の紹介196 「並の人生」では満足できない人の本(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
__←先日、税理士K山先生と事務所の近くの「吉野寿司」に行ってきました

1時間一本勝負です。 完全に大人のお店です。 K山先生、ご馳走様でした。

今日は、午前中は、沼津で交通事故の裁判です

午後は、浜松の裁判所で労働事件の裁判が2件入っています

車で行くと大変なので、電車と新幹線で行こうと思います。移動中も仕事をします。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
「並の人生」では満足できない人の本
「並の人生」では満足できない人の本 [単行本]

かなり前に読んだ本ですが、本棚から取り出し、もう一度読んでみました。

薄くてすぐ読める本です。

内容は、ありがちなものですが、基本に立ち返るには、とても良い本だと思います。

この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

成功する秘訣は、他人が眠っている間に勉強し、他人が怠けている間に仕事し、他人が遊んでいる間に準備を整え、他人が虫のいいことを願っている時に、大きな構想を立てることだ。」(68頁)

「そりゃそうだ!」というレベルです。

王道中の王道です。

これが継続してできる人は、成功します。 もう断言してもいいと思います。

仕事でも勉強でも、結果を出している人は、猛烈にやっています。

自分がやっていることに熱中し、成果を出すことに楽しさを見出せる人は本当に強いです。

こういう人は、途中経過での苦しさを乗り越えることができます。

こういう人は、概して、いいオーラが出ています。

きっと自分に自信を持っているからではないでしょうか。

「自分はそれだけのことをやっている」と思えるからではないでしょうか。

人が見ていないところでどれだけできるか。

人は見ていないかもしれませんが、自分は自分の勤勉さや怠惰さを全て知っていますので、ごまかしがききません。

自信を持つためには、とことんやって、結果を出すしかないような気がします。

本の紹介195 エフェクティブ・タイム・マネジメント(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
__←先日、スタッフを連れて、事務所の近くにある「ベルベジ」に行ってきました

写真は「汁なし坦々麺」です。野菜がたっぷりで、超ヘルシーです。

今日は、午後いっぱい、沼津の裁判所で建築瑕疵の証人尋問です

午前中は、証人尋問の最終準備です。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
エフェクティブ・タイム・マネジメント―仕事を最大に効率化する 八代式15分間仕事術
エフェクティブ・タイム・マネジメント―仕事を最大に効率化する 八代式15分間仕事術 [単行本]

テレビでお馴染みの八代弁護士の本です。

本当は、この本のタイトルを「50代セミリタイアへの黄金の道」にしたかったそうです。

編集者に反対されてあきらめたそうです。 

内容との関連性の薄さを無視すれば、「50代~」のタイトルの方が売れたのではないでしょうか。

タイトルは、とても大切ですね。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・時間にもこの費用対効果と同じ意識をもつことが求められる。つまり、費やした時間が、どれだけの効果(結果)を生むか。言ってみれば仕事の「時間対効果」だ。多忙なビジネスパーソンとしては、『コストエフェクティブ(かかった費用と効果との相関関係)』と『タイムエフェクティブ(かかった時間と効果との相関関係)』の両者について、常に考えてほしいということである。」(52~53頁)

コストエフェクティブ、タイムエフェクティブという言葉を使うかどうかはさておき、経営者は、この費用対効果、時間対効果を少なからず考えています。

これは当然のことです。

費用(経費)ばかりかかり、それに見合う利益が出なければ、会社を維持できません。

同様に、時間ばかりかかり、それに見合う利益が出ない場合も同じことです。

よく「従業員も、全員、経営者意識を持つべきだ」と言われますが、これは要するに自分の仕事の費用対効果、時間対効果を考えるということなんだと思います。

どれだけの費用と時間をかけても、また、どれだけの利益を出しても、出さなくても、一定額の給与をもらえるという状況の中で、いかに経営者と同じ意識を持つか、ということです。

「私たちは、経営者ではないから、そんなこと考える必要はない。安定した給料さえもらえれば、それ以上のことを考える必要はない。」と低レベルな発想からいかに脱出できるか。

また、経営者としては、いかに従業員の意識を高めるべきか、という発想を持つべきです。

組織の中に、どれだけ経営者意識を持ったメンバーがいるかという視点は、今後ますます重要になってくると思います。

日本人の労働生産性の低さは、以前から言われていることです。

一人一人が、向上心を持ち、よりコストエフェクティブかつタイムエフェクティブな仕事の仕方を追求していく必要があるのではないでしょうか。

では、どうしたらよいか?

私は、「他人ごとを自分のこととして捉える習慣付け」と「適正公平な評価」だと考えています。

この続きは、また別の機会に書こうと思います。