本の紹介201 起業家(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます
__←先日、事務所の近くにある「雪有圭」(ゆきあけ)に行ってきました

山菜の天ぷらです。 お上品の一言に尽きます。

仕事帰りに落ち着きたいときに、一人でよく立ち寄ります。

今日は、午前中は、富士の顧問先会社で打合せです

午後は、静岡の裁判所で労働審判です。夜は、顧問先会社の社長と打合せです。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。

起業家

サイバーエージェント社長の藤田さんの本です。

藤田さんの本は、共著も含め、ほぼ全て読んでいます。

経営に関する考え方がとても参考になるからです。

今回の本は、これまでの会社経営について振り返る内容になっています。

私は起業家ではありませんが、大切なことは業界を問わず共通しているのだと思います。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

不可能を可能にするのが起業家です。皆の反対を押し切っても、逆風に晒されても、窮地に追い込まれても、それでも自分が本気で熱狂しているものなら不屈の精神で乗り越えなければならないのです。熱狂は、それを成し遂げるためであれば、さまざまな困難、孤独や憂鬱や怒りを乗り越える力を内包したものだと私は思います。」(288頁)

みなさんは、本気で熱狂できるものがありますか?

正直なところ、あまりないのではないでしょうか。

熱狂できるものがあれば、逆風に晒されても、窮地に追い込まれても、不屈の精神で乗り越えられます。

逆風に晒されたり、窮地に追い込まれて、あきらめるようでは、そもそも熱狂しているとはいえません。

起業家が熱狂できるものに基づいて起業することは、ある意味、当たり前なのかもしれません。

ただ、熱狂することは、起業家にしか認められていない特権ではありません。

ただ、日常の仕事の中に熱狂できることを見つけられる人は、それほど多くないように思います。

日常生活の中に熱狂できることを見つけられるかどうかが、生活を充実させるポイントになってくるのではないでしょうか。