依頼者からの素朴な質問1

おはようございます  かなり秋らしくなってきましたね!

10月に入りました。独立して、8か月目に突入です!!

今月もばりばり働きますよ!!!

土、日は、事務所にこもって、朝から晩まで書面を作成していました

あ~、すっきりした

今日は、午前中、高裁の電話会議が入っています。

午後は、遺産分割調停、裁判、労働問題に関する新規相談が入っています。

夜は、事務所スタッフの誕生日会です

税理士K山先生の事務所のみなさんと弁護士会一の草食系弁護士K君も参加していただきます。

K君は、うちのスタッフの希望により、参加してもらうことになりました。

K君、うちのスタッフが狙っているので、注意してください

というわけで、今日も一日がんばります!!

さて、今日は、ご相談者から、たまに質問される内容についてのお話。

私は、ご相談者の方から、たまにこんな質問を受けることがあります。

「年配の先生が強い権力(?)を持っていて、裁判で勝つように話がついているんじゃないですか?」

うん。なるほど。

もし本当なら、私、当分の間、裁判に勝てないことになります。 冬の時代ですか。 しょぼん・・・

独立するの、早すぎたかしら。 しょぼん・・・

ど、どこからこういう都市伝説を聞いたのでしょうか・・・(笑)

もちろん、裁判所や弁護士会で、先輩弁護士に会えば、礼を尽くします。

しかし、いざ裁判になれば、先輩、後輩は一切関係ありません。 がちんこです。

むしろ「強い権力」(?)を持っている先生方とあたる方が、燃えてしまいます。

というわけで、常にがちんこ勝負なのですよ。

だからこそ、日々、修行しているわけです。