本の紹介1048(ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代)

おはようございます。

今日は本の紹介です。

まさにタイトル通りの内容です。

オリジナリティを出すためにどのようなことが必要かがよくわかります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

オリジナリティは不変の性質ではない。自由に選択できるものだ。リンカーンは生まれつき強気な性格だったのではない。対立をものともしない剛胆な性質がDNAに組み込まれていたわけではなく、意識的に論争を受けて立つ意志を身につけたのだ。」(52頁)

既存の能力だけを使うのではなく、みずから率先して新たな能力を開発し、自分だけの仕事を形成することができたのだ。・・・『自分の限界は、自分で設定していたにすぎない』ということに気がついたのだ。」(54頁)

オリジナリティは、意識的に努力した結果を指すのであり、生まれつき備わっている性質ではありません。

つまり、オリジナリティは自分でコントロール可能なものなのです。

どのようなオリジナリティでも自分で自由に選択できるということを理解し、日々その準備をする。

やっている人は当然のようにやっています。

自分の限界なんて設定しているようでは話にならないのですよ。