本の紹介1013 最高の体調(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は本の紹介です。

100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した」と書かれています。

取り入れやすいところから取り入れていけばいいと思います。

筋トレ同様、自身の体調は運動、栄養、休養の3要素を意識すると変わっていきます。

だいたいいずれも過不足があるはずですので。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

運動がストレスに効く理由には諸説ありますが、もっとも有力視されているのは『エクササイズが体のストレス対策システムを鍛えてくれる』という考え方です。私たちの循環器系や筋肉は脳の神経とつながっており、普段から相互にやり取りをしています。ところが、運動をしないと脳神経と体のつながりが弱まり、連携が取れなくなってしまうのです。」(164頁)

難しいことはよくわかりませんが、日常生活で不必要なストレスをできる限り排除する。

理不尽なこと、率直に嫌なことを、なんとなく受け入れないことが大切です。

そんなものを受け入れても、時間の無駄ですし、ストレス以外何も生み出しません。

最たるものが、無駄な会合、会議です。

人生は有限です。

また、いつ終わりがくるのかわかりません。

だからこそ、なんとなく流されるままに時間を浪費することは極力しなくないのです。