おはようございます。
今日は本の紹介です。
今から8年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。
サブタイトルは、「成果を出し続ける人の健康習慣」です。
ちなみに原書のタイトルは「EAT MOVE SLEEP How Small Choices Lead to Big Changes」です。
結局、仕事も勉強も健康もすべて日々の習慣の賜物だということです。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「1日6時間以上座ると、早死にするリスクが大きく高まります。どんなに運動しても、どんなに健康的に食べても、どんなに禁煙しても、過剰に座る習慣を改めない限りは健康問題を誘発します。」(41頁)
日本人の平均座位時間の長さが世界トップクラスであることは有名な話です。
周りを見渡しても、デスクワーク中心の方は、1日のほとんどの時間を座っているのではないでしょうか。
以前も書きましたが、私がここ数年で買った中で、最も価値のあるモノの1つが、電動昇降デスクです。
次が、デスク付エアロバイクです。
年齢を重ねれば重ねる程、否が応でも、これまでの習慣の蓄積が結果として出てきます。
体力が落ちたのは、年齢のせいではなく、習慣のせいです。