Category Archives: 本の紹介

本の紹介224 大好きに生きろ!(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

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←先日、鷹匠の「ARIYOSHI」に行ってきました。

写真は「宮島産 活ムール貝のシャンパン蒸し」です。

あっさりしていて、何個でも食べられます。

貝好きには、たまりません。おいしゅうございました。 

今日は、午前中は、離婚調停が入っています。

午後は、不動産に関する裁判が1件、新規相談が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。

 大好きに生きろ!

これまでも何度か紹介をしてきていますが、東進ハイスクールの古文講師の吉野先生の本です。

吉野先生の本は、学ぶことがたくさんあります。 

仕事や生き方に対してストイックなところが、とても共感できます。

もっとも、プロとしては、当たり前のことだと思います。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

おまえら、ものわかりのいいふりなんかしないで、カネにこだわれよ。そのまんまじゃずっと二流だよ。どんどん落ちていくよ。自分をぎりぎりまで追いつめて、厳しい顔して生きろよ。そうじゃないと浅い人間のまんまだよ。・・・がんばることはかっこ悪い。一生懸命はみっともない。ギラギラしてるのはダサい。そんな空気が日本中にはびこっている。だから、裸一貫で会社を立ち上げるより、そこそこの会社に使われてればいいなんて考える。野心のない人間ばっかりだ。おれはそんなヤツと話して理想論を語られるとあくびが出る。」(93頁)

 こういう感じ、大好きです(笑)

確かに、私の周りを見渡しても、「お!この人、ギラギラしてるな~」と思うことはほとんどありません。

反面、仕事を一生懸命やっている人はいっぱいいます。

プロ野球の球団をつくりたいと言っている同世代の社長もいます。

この社長は、きっとやり遂げると思います。 だから、応援しているのです。

今、私は、34歳ですが、この先、いつまで全力で仕事ができるかわかりません。 そもそもいつまで生きられるかわかりませんので。

Life is short.  Time is money.

これからも、やるべきことに注力し、自分の役割を果たしていきたいと思います。

本の紹介223 法則の法則(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。3連休も終わり、また一週間が始まりました。今週もがんばっていきましょう!
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←先日、常磐町の「くりた」に行ってきました。

写真は、「鱧の薄造り」です。

ここの親方は、私と同級生、しかも同姓ということもあり、応援しています。

また、京料理がベースとなっており、大学時代、大学院時代、ずっと京都で過ごした私としては、懐かしい味です。

親方、また行きますね。

今日は、午前中は、交通事故の裁判が1件、裁判の打合せが1件入っています。

午後はずっと外部の法律相談です。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。

法則の法則―成功は「引き寄せ」られるか

巷に溢れているさまざまな法則を取り上げて、著者の意見が述べられています。

「引き寄せの法則」「原因と結果の法則」「正負の法則」「鏡の法則」「そ・わ・かの法則」「ランチェスターの法則」「80対20の法則」「パーキンソンの法則」「ハインリッヒの法則」「マーフィーの法則」・・・

本当にたくさんの法則が世の中にはありますね。

よく考えるものです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

まずは、自分を産んでくれた親に感謝すること。これが『第一法則』。そして、世のため人のために志を立てること。これが『第二法則』。この二つこそ、あなたが幸福になる二大法則であり、究極の成功法則であると、わたしは思います。」(232頁)

シンプルでわかりやすいですね。

私が普段、行動指針の一つとしているのは、自分の親の気持ちです。

「親が喜んでくれそうなことは、『やる』 親が悲しみそうなことは、『やらない』」

というものです。

父、母が喜ぶ顔を見るのは、子どもとしては、本当にうれしいものです。

私が、弁護士という職業を通じて、困っている方の力になることは、きっと父も母も喜んでくれると思います。

普段、忙しくてなかなか実家に帰ることができず、また、それほど頻繁に電話をするわけでもありません。

でも、心の中で両親が喜ぶ姿を思い浮かべて、日々、仕事をしています。

父も母も、今は元気ですが、いつか必ず別れの日が来ます。

その日が来ることを考えると、このブログを書きながら、涙が出そうになります。

一人でも多くの困っている方の力になることで、社会の役に立つことが、ここまで育ててくれた両親への恩返しになると信じています。

本の紹介222 100%(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

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←先日、いつもお世話になっている経営者の方と、ホテルセンチュリー内の「花凜」に行ってきました。

終始、お上品なお味でございました。

おいしゅうございました。

今日は、午前中から名古屋の会社へ訪問します。

夕方から、事務所で裁判所の打合せが1件入っています。

今日も一日がんばります!!

 

さて、今日は本の紹介です。
100%

タイトルのとおり、100%力を出し切ることの大切さを教えてくれています。

あっという間に読めてしまいます。

素晴らしい本です。 こういう本、大好き!!

また、付録として、著者の講演が収録されたCD-ROMが付いています。これもまたいい!! 

夢や目標を必ず実現する方法がこの本を読むとわかります。

超おすすめです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

今の人生は自分の選択の結果だということを認めて、初めて違う人生を選ぶことができる。」(74頁)

何よりも成功の原因になるのは、100%の行動である。90%は10%同然だ。100%やるから奇跡が起こる。家族においても、恋愛においても、運動においても、ビジネスにおいても、趣味においても、すべてが同じである。100%は、すべての夢を叶えてくれる『たったひとつの原則』なのだ!」(334頁)

自分にふりかかるすべてのことは、自分の選択の結果であると考えて、初めて今までとは違う人生を選択することができる、という考え方には、とても共感を覚えます。

今、自分が置かれている状況は、他人のせいでも、不景気のせいでもなく、1つ1つの小さな自分の選択の結果であると。

このように考えることができると、自分の選択如何によって、全く異なる人生を送ることも可能になってくるのではないでしょうか。

だって、選択可能なんだから。

他人のせい、不景気のせいと言っているうちは、自分ではどうにもできないことが原因と考えているのですから、選択不可能です。

つまり、「運が悪かった」とか「ついてない」とか「あいつが悪い」と言っているうちは、自分の不甲斐なさから抜け出すことはできないのではないでしょうか。

まずは、すべての事柄について自分の選択の結果だと受けとめる。 

そこから人生を変えていくしかないのです。

本の紹介221 負けかたの極意(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は本の紹介です。
負けかたの極意

監督生活24年、1565勝1563敗のノムさんの本です。

先日も野村監督の本を紹介しましたが、今回もまた「負け方」についての本です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『自分はまだまだ』と思えば、『もっとやらなければいけない』と素直に考えるようになるだろう。中国の『書経』にこういう言葉がある。『満は損を招き、謙は益を受く』 満足すれば妥協を呼び、妥協を呼べば進歩も止まるが、謙虚な気持ちを忘れなければ、多くの疑問が生まれ、もっと高みを目指して努力するようになる。そう、失敗や負けは、謙虚さとともにさらなる意欲を引き出すことにもなる。」(56頁)

さすが野村監督。 いいこと言いますね。

失敗や負けを次につなげるためには、そこから何かを学ぶ必要があります。

敗因は何か、それを修正するためにはどうしたらよいか・・・

言ってしまえば、毎日が弱い自分との戦いです。

生きている間、常に少しずつ向上していたいと願うのは、自然なことだと思います。

日々、少しずつ向上するためには、まさに今、目の前に置かれている課題から何を学べるかということに尽きるのではないでしょうか。

人間はいつか必ず死にます。 Life is short.

死ぬ直前まで向上したいと願いつつ、今日も必死に生きようと思います。

本の紹介220 成功を決める「順序」の経営(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間、お疲れ様でした。 土、日もばりばり働きます。
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←先日、友人の弁護士と「ODECO」に行ってきました。

写真は、「フォアグラとつくねと味たまのミルフィーユ」です。

なにげにおいしいです。 おすすめですよ。

お客さんの女子率が9割を超えている中、おっさん2人で真面目な話をしていました。

今日は、午前中は、裁判が2件と顧問先会社の担当者の方との打合せが入っています。

午後は、沼津の裁判所で交通事故の裁判が1件、新規相談が1件入っています。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
 
成功を決める「順序」の経営 ―勝つためには戦略の順番を間違えるな (日経ビジネス経営教室)
 
 
原田さんの新しい本です。
 
 
戦略には順序があるということ、順序を間違えると成果は出ないということについて書かれています。
 
 
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
 
 
『客数を増やす』と『客単価を上げる』と『コストを下げる』。これは矛盾なんです。ですが、経営というのは、矛盾をどう乗り越えるかということです。矛盾がないことなら、やればいいんですから。経営の意思決定なんて必要ないでしょう。」(55頁、64頁)
 
 
「矛盾を乗り越えるのが経営」と言い切っています。 なるほど。 勉強になります。
 
一見、矛盾する案をどのような方法で両方とも実現するか。
 
だいたいは、どちらかをあきらめてしまいがちですよね。
 
でも、それでは、経営とは呼べないと。
 
ハードルが高い課題が目の前に存在する場合、「腕の見せ所」と考え、問題をプラス受信するべきですね。
 
このように考える習慣が身についている人は、逆境に強い人です。
 
こういう人と一緒に仕事をしたいです。

本の紹介219 ノムラの教え 弱者の戦略99の名言(企業法務・顧問弁護士@静岡)

 おはようございます。

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←先日、顧問先会社のみなさんと事務所の近くにある「クシゾー」に久しぶりに行ってきました。

たらふく食べました。おいしゅうございました。

今日は、午前中は、島田の裁判所で離婚調停が入っています。

午後は、裁判所で法曹協議会です。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。

ノムラの教え 弱者の戦略99の名言

ノムさんの名言が詰まっています。

普通の人がいかにして成功するか、という哲学を感じることができると思います。

心に響く言葉に出会うことができます。 おすすめですよ!

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『もうダメだ』ではなく『まだダメだ』
ちょっと壁にぶつかっただけで、思うような結果が出ないからといって、『もう限界です』と弱音を吐く人間が増えているように思う。だが、『限界』というものは軽々しく口にしていい言葉ではない。限界を知るには、それこそ血を吐くような努力を要するからだ。・・・たいていの人間は、ほんとうの限界を知る前にあきらめてしまう。そして、うまくいかない原因を才能の有無に求めてしまう。・・・限界だと挫けそうになったときは、『もうダメだ』ではなく『まだダメだ』と考えるべきなのである。」(100~101頁)

「もうダメだ」ではなく「まだダメだ」 

いい言葉ですね。 

既に事務所の壁に貼ってあります(笑)

「限界」という言葉を軽々しく使ってはいけないという野村監督の教えが伝わってきます。

「もうダメだ」と弱音を吐きたくなる地点からが本当の戦いだと自分に言い聞かせることが必要です。

すべては、習慣ですね。 性格や才能ではないと確信しています。

本の紹介218 ザ・シークレット(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間がんばっていきましょう!!

さて、今日は本の紹介です。
ザ・シークレット

5年程前の本ですが、知り合いの方に薦められ、読んでみました。

いわゆる「引き寄せの法則」というやつです。

「類は友を呼ぶ」という感じです。

こういう本が好きな人にはドストライクな本だと思います。

この本では、いろんな方がこの「引き寄せの法則」について語っています。

終始一貫して「引き寄せの法則」押しです(笑)

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

あなたが不満を感じていることなどを含めて、今あなたの周りで起きている事は全て、あなた自身が自分で引き寄せた結果です。そんな事は聞きたくないと思うかもしれません。無理もありません。あなたはすぐに『この交通事故を引き寄せたのは私ではない』とか、『この手におえないお客を引き寄せたのは私ではない』とか、『この債務を引き寄せたのは私ではない』と言いたくなるでしょう。この様な事は、あなたにとっては、最も受け入れ難いことかもしれません。しかし、一旦それを受け入れることができれば、あなたの人生は見違えるばかりに変容します」(53~54頁)

プラスのことだけでなく、マイナスのことも含めて、すべては「引き寄せの法則」によるのだということです。

起こったあらゆる出来事について、自分の責任だと考え、引き受けると、かなり考え方も変わってくるのではないでしょうか。

結局のところ、他人や社会のせいにしても、何も変わらないということです。

仕事でも同じですよね。

繁盛しないと、すぐに「不景気だから」「競合が多いから」と言ってみたり。・・・全部、他人や社会のせい。

不景気だって、競合が多くたって、繁盛しているお店はいつだって繁盛しています。

これもまた「引き寄せの法則」の1つなのではないでしょうか。

本の紹介217 20代で受けておきたい仕事の授業(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。__

←先日、顧問先会社のみなさんと打合せの後、セノバ内にある「CHAO」に行ってきました。

天才経営者の方とお話をすると、物事の新しい見方を学ぶことができ、とても楽しいです。

是非、また行きましょう!

今日は、午前中は、不動産に関する民事調停が入っています。

午後は、新規相談が1件、打合せが1件入っています。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
20代で受けておきたい仕事の授業 (ShoPro Books)

東進ハイスクールの吉野先生の本です。

完全に硬派です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・でも別に偽善でも売名行為でも、オレがお金や参考書を送って、それで誰かが喜んでくれるんなら別にいいじゃないか。大事なのは、本人の気持ちと、その結果だ。周囲の詮索を恐れて何もしないことは、醜さも生まないが、美徳もまた生まないんだ。」(191頁)

これは、東日本大震災の後、吉野先生が、寄付や寄贈を熱心に行っていたことについて、偽善だとか売名行為だと陰口を叩く人がいたことに対する意見です。

吉野先生も書かれているように、周囲の人の陰口を気にしていては、何もできません。

新しいことをやったり、目立ったりすれば、それを気にくわないと思う人は、必ずいます。

吉野先生が書かれているように、どれだけ正しいことをやっても、「偽善者」だと言われることもあるわけです。

もうこれはどうしようもないことです。

でも、そんなこと気にしてどうするんですか?

誰に何と言われても、自分が正しい、楽しいと思うことをやればいいじゃないですか。

自分の人生なんだから。 

その反面、私を含め、お付き合いのある周りの経営者の皆さんは、他人からどう思われるかなんてことを考えながら生きている人が皆無であることもまた事実です。

正直、若手経営者の人たちは、みんな自分の夢や目標を達成することに夢中なので、どうでもいいことには無関心なのかもしれませんね。 よくわかりませんが。

本の紹介216 なぜあの会社は安売りせずに利益を上げ続けているのか(企業法務・顧問弁護士@静岡)

 おはようございます。__

←先日、久しぶりに「かまど家ピュアカリ」に行ってきました。少し遠いので、頻繁には行けません。

写真は、「自家製ツナ」のピザです。

普段は、迷わずマリナーラですが、今回はこちらにしてみました。 あいかわらずおいしいです。

今日は、午前中は、島田の裁判所で裁判が1件入っています。

午後は、静岡に戻り、遺産分割調停が1件、新規相

談が2件入っています。

夜は、弁護団会議です。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。

なぜあの会社は安売りせずに利益を上げ続けているのか

実は、私は、著者の隠れファンです(笑)

毎日、ブログをチェックし、マーケティングのお勉強をしています。

もちろんこの本以外にも松野さんの本は持っています。

一般企業だけでなく、士業にもあてはまるアイデアや視点がたくさん書かれています。

おすすめです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『ウチは新鮮な刺身がウリの居酒屋だ!』と思っていたら、実際の来店動機は宴会に使いやすい部屋割とコースメニューにあったり、洋服の品揃えがウリだと思っていたブティックなのに、お客さまの本音は、ソファに腰掛け、コーヒーを飲みながらいろいろな話を聞いてくれる接客が好き、それで気分がスッキリするので結果的に来店頻度が多く、それが売上げにつながっていたりだとか。
『こうだ!』と思っていることが、意外とただの思い込みということも多いのです。一度、お客さまに自社のよさを聞いてみましょう。」(109~110頁)

こういうことって、よくありますよね。

経営者が考えている自社の「ウリ」と、顧客が考えている「ウリ」がずれていることって。

自分のことを客観視するのはとても難しいことです。

思い込みから抜け出すことは、そう簡単なことではありません。

まずは、他の人に意見を聞いてみる。 そして、一度、素直に受け入れてみる。

まずはそこから始めてみるということですね。

本の紹介215 最短で最高の結果を出す「超効率」勉強法(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間、お疲れ様でした。

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←昨日、士業勉強会の後、みんなで「コロニアル・キッチン」に行ってきました。

普段、あまり行かないお店ですが、たまに行くといいですね。

今日は、午前中は、離婚訴訟が1件、顧問先会社との打合せ、ラジオの打合せが入っています。

午後は、新規相談が1件と会社訪問です。

夜は、弁護士会で労働事件の勉強会に参加します。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は本の紹介です。
最短で最高の結果を出す「超効率」勉強法 (Forest2545Shinsyo 81)

LEC専任講師の方が書かれた本です。

事務所スタッフの資格試験の勉強につながればいいな、と思い、読んでみました。

書かれている内容は、すべて、勉強法の王道です。 何一つ、奇をてらったものはありません。

とてもよくまとめられており、王道の勉強法を知りたいという方には、おすすめの本です。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『先生、合格するタイプとは、どのようなタイプなのでしょうか?』こんな質問を受けることがありますが、私の回答はいつもこうです。『合格するタイプ=素直な人、です』反対に、『合格しないタイプ=素直でない人』ということです。『素直でない』受験生は間違いなく、合格に到達するまでにかなりの回り道をすることになります。しかも、このことに本人は気がついていません。結果、痛い目に遭って、やっと修正されるのです。」(28~29頁)

 受験勉強も仕事も同じですね。

素直な人というのは、間違いなく成長が早いです。

指示に従わず、早い段階から、自己流を貫いてしまうと、ゴールに辿り着くのに、かなりの時間を要することになります。

「人生に無駄なことなどひとつもない」という発想で行くのであれば、何もいうことはありませんが、最短距離でゴールにたどり着けるのであれば、その方が合理的だと率直に思います。

人生はそれほど長くありません。