依頼者からの素朴な質問4

おはようございます 早朝から証人尋問の最終チェックをしています。

今日は、午前中、不動産関係の裁判が1件入っています。

午後は、ずっと離婚訴訟の証人尋問です。 親権が争われています。

夜は、弁護士会の委員会です。

今日も一日がんばります!!

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さて、今日は、久しぶりに依頼者からの素朴な質問シリーズです。

ご相談に来られた方からこんな質問を受けることがあります。

「先生の事務所には、たくさん本がありますけど、これって、全部頭に入っているんですか?」とか

「この本、全部、読んだんですか?」

というものです。

答えとしては、当然、NOです。

そもそも法律の本は、小説等とは異なり、1頁目からずっと読んでいくものではありません。

何か調べたいことがあった場合に、その疑問点に対するヒントが載っている部分を探し、必要な範囲で読んでいるわけです。

私の事務所ですと、月額の書籍代はだいたい5万円~10万円の間くらいです。

弁護士にとって、書籍は、仕事をする上で、必要不可欠なものですので、ここをけちってもいいことはありません。

いつか自分でも本を書いてみたいものです。

もうちょっと落ち着いてからでいいですけど・・・。