本の紹介204 本当に頭がよくなる1分間勉強法(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

さて、今日は本の紹介です。
本当に頭がよくなる1分間勉強法
少し前の本ですが、もう一度読んでみました。

「勉強法」という言葉がタイトルについている本を片っ端から読み直しています。

この本は、いわゆる勉強法とは異なり、速読法に近いものです。

いかに素早く学習するか、という点を強調したものです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

よく、『専門家になりたいので大学に通います』という人がいるのですが、それは『時間のムダ』であるケースが多いです。図書館に行って、その分野の本を200冊近く読破したほうが、専門家になるには手っ取り早いのです。・・・アインシュタインもエジソンも、学校で勉強したわけではなく、自分で勉強をしました。」(89~90頁)

予備校やセミナーに通うことで、勉強した「つもり」になっていませんか、という話です。

学んだことを実践しなければ、意味がありませんよね。

セミナーを受けて、「ためになりました」「目から鱗が落ちました」と言い、そのまま行動に移さないのであれば、時間の無駄になってしまいます。

99%の人は、実行に移さないのではないでしょうか。

いいと思ったことは、間髪入れずに行動に移すという習慣が身についている人こそ、インプットをする意味があるのではないでしょうか。

特に20代、30代は、行動力が命だと思います。

やってなんぼ、みたいな感じです。