Daily Archives: 2014年8月1日

本の紹介347 グローバルエリート(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 8月に入りましたね。今年もあと5か月です。
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←先日、昭和町にある「博」に行ってきました。

写真は、「海鮮丼」です。

宝石箱や~。 いつもいつもおいしゅうございます。

ご馳走様でした。

今日は、午前中は、離婚訴訟が1件入っています。

午後は、新規相談が2件入っています。

今日も一日がんばります!!

さて、今日は本の紹介です。
グローバル エリート 世界で成功する英語力とビジネス力を身につける方法

サブタイトルは「世界で成功する英語力とビジネス力を身につける方法」です。

英語の学習法についてさまざまな視点からポイントを解説してくれています。

著者が日本語をどのようにしてマスターしたのか、という経験談も書かれており、非常に参考になります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

スポーツでは、いつも同じトレーニングをしていて、踊り場(行きどまり)にぶつかることがあります。語学勉強でも、同じ種類の勉強だけだと効果が薄くなり、踊り場に着いてしまうことがあります。この壁にぶつかったときの対策として、スポーツではcross-training(別の筋肉を使うために、普段行っているスポーツと違ったものを行う)があります。・・・有名な例では、バスケットボールをきわめたようなスーパー・スターのマイケル・ジョーダンが、ゴルフに熱中したり、プロ野球にも挑戦しました。彼によると、野球の経験によって、自分のバスケットボールがさらによくなったそうです。」(111~112頁)

この感覚って、スポーツだけに限りませんよね。

料理人でも、フレンチをやっていた人が、和食に転向した場合、それまでやっていたフレンチの技術や経験が無駄になるかといえば、そんなことはないはずです。

また、和食の料理人だからこそ、あえて、洋食を食べに行ってみるということも無意味だとは思えません。

何かを究めようとする場合、あえて、その道を一度外れてみるという余裕や視野の広さが求められるのではないでしょうか。

違う分野で培った応用力を、自分の得意分野に活かす。

この発想を持つだけで、日常生活の過ごし方が変わってきますよね。