本の紹介495 わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。

今日は本の紹介です。
わたし、少しだけ神様とお話できるんです。 ((幻冬舎文庫))

私も、神さまとお話してみたいです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

・・・器の大きさって何でしょうか。神さまは、こう言いました。『器の大きさは人を認める力。人を許す力。器の大きい人は、『世の中にはいろんな人がいる。人の数だけいろんな考え方があり、多様な価値観がある。自分と同じ価値観や考え方を持つ人など、一人もいない』ことを知っている。ゆえにそれを認め、また、自分は人に同意を求めない。・・・人の言葉に敏感に反応して些細なことで傷ついたりしない』」(62~63頁)

自分の価値観を他人に押しつけないということはとても大切なことです。

自分と他人では考え方が違うのが当然という前提を忘れてはいけません。

自分の考え方に合わない他人の考え方を「間違っている」と評価するのではなく、単に自分と「違っている」だけなのです。

そう考えることが他人との付き合いを楽にしてくれます。