本の紹介876 新世界(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。今週も一週間がんばりましょう。

今日は本の紹介です。
新世界

キングコング西野さんの本です。

お金と信用についての西野さんの考え方が書かれています。

とても参考になります。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

”貯金時代”は、お金を貯めれば安心が得られた。しかし、貯信時代においては、『貯金』は機会損失だ。『お金を銀行に何年も寝かせておくぐらいなら、そのお金を使って一人でも多くの人を笑顔にして、信用を稼いでおいた方がいい』という流れになる。」(108頁)

真実ですが、これを読んで本当にこのとおり実行する人は全体の0.1%もいないでしょう。

どれだけ本を読んでも人生が変わらないのは、行動に移さないからです。

本を読むのは、人生を変える手段であって、単なる仕入れにすぎません。

仕入れは、売れてはじめて、仕入れた意味があるのです。

貯金は機会損失だという意味がわかると、お金の使い方が変わってきます。