おはようございます。今週も1週間お疲れ様でした。
今日は、本の紹介です。
特に社会人になってからの勉強の重要性が説かれています。
大人になったら勉強をしないということで有名な我が国ですが、やっている人はやっています。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「現状の遅れなど、何ということはない。最後に勝つのは、『エバー・オンワード(かぎりなき前進)』の精神なのだ。これは私のモットーでもある。これを可能にするのは、ただひたすら、愚直に物事を学んでいく以外に確実な方法はないのである。」(214頁)
何かを始めるのに、「遅すぎる」ということはありません。
遅すぎると言って、やらないほうがはるかに損失が大きいです。
better late than never.
年齢のせい、時代のせい、社会のせい、会社のせい・・・
そうやって言い訳をしているうちに人生は終わってしまいます。
一生懸命に生きる、ただそれだけです。