本の紹介790 日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方(企業法務・顧問弁護士@静岡)

おはようございます。 今週も一週間がんばりましょう。

今日は本の紹介です。
日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方

永守社長の本はこれまでに何冊か読んできましたが、どの本を読んでも仕事に対する厳しさがびしびし伝わってきます。

甘っちょろい考え方は一切通用しないことがよくわかります。

おすすめです。

さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。

『人生というのは、長い目で見れば苦と楽が半分ずつ、そういうものだと思う。楽をすれば、必ずそのあとには苦がついてくるものだし、苦しみのあとでこそ、本当の楽を得られるものだ』『ところが、多くの人々は楽を求めすぎるように思えてならない。いい車に乗りたい、いい家に住みたいと、自己の欲望だけを大きく膨らませている。それに至る苦を経験せずして-』』」(30頁)

No pain, No gainですね。

人の2倍働き、3倍努力する。

人が休んでいるときにこそ汗をかく。

それを途中で投げ出さずにやり続ける。

それができれば、いやでも結果は出ます。

頭ではわかっていても体が言うことをきかないのです。

途中で投げ出すくせがついているとそこから抜け出すのは至難の業です。

でも、人生を変えるためには、日頃の習慣を変える以外に方法はありません。

できるかできないかではなく、やるかやらないかの問題です。