おはようございます。
今日は、本の紹介です。
今から6年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。
著者は弁護士の方です。
「限られた時間で、圧倒的な知識を得る」ためのコツが書かれています。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「人は本能的になまけたいという欲求を持っている。したがって、作業とインプットの時間をしっかりと意識していないと、人はなまけるために作業時間を勉強時間だと都合よく考えてしまうのである。だから、勉強をする際には常に、『いま自分がしていることは作業なのか、それともインプットなのか』ということを意識しなければならない。」(196頁)
これも習慣・癖の問題ですね。
典型例は、「きれいな資料作り」を目指してしまうことです。
作業が楽しくなってしまうパターンです。
時間がない中で、次々と成果を出すためには、悠長に資料づくりなどしている場合ではないのです。
できるだけ効率よく無駄のない準備を繰り返すことが短期間で成果を出し続けるコツだと思います。