おはようございます。 今週も1週間お疲れ様でした。
今日は、本の紹介です。
「勉強したいけれど、時間がない」という言い訳をしている方は、おそらくこの本を読む時間もないことでしょう。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「仕事ができる人間は忙しいなどとは決して言い訳しません。それを理由に逃げたりはしないのです。忙しいこと=自分はそれだけの大切な仕事を与えられていて、社内でも能力を認められているのです。たとえば、難しい仕事を与えられたとしましょう。だからといってできなかったという理由は成り立つでしょうか。」(44頁)
与えられた仕事に対し、理由の如何を問わず「できません」と言えば、もう次から仕事は来ません。
いつ声が掛かっていいように、日々、刀を研いでおくのです。
日々の準備もろくにしないで、結果だけを望む人が多すぎます。
ワークライフバランスなんて言葉を真に受けている人に、誰が重要な仕事を任せるでしょうか(労基法上の労働者を除く)。