おはようございます。
今日は、本の紹介です。
帯には、「東大脳の特徴→言葉の記憶に関係する左脳の超側頭野が発達」と書かれています。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「お子さんをおふたりとも東大に入れたご両親に話をおうかがいすると、どんなに家計が苦しくても、本だけは無条件に買ってあげていたそうです。・・・お子さんたちの向学心がどんどんと旺盛になっていくと、次第に家計を圧迫していきます。そういう中でも、『たとえ衣食を切り詰めても、本だけは与えようと思った』とおっしゃいます。」(237頁)
今の時代、読書をする子どもがどれほどいるでしょうか。
周りを見渡しても、読書ではなく、スマホ等でゲームをやらせている親が大半ではないでしょうか。
無理もありません。
本を読み進めるというのは、根気が必要ですし、決して簡単でわかりやすいものではありません。
幼少期からの習慣の積み重ねの差が、10年後、20年後に目に見える形で明らかになります。
残酷ですが真実です。