おはようございます。 今週も1週間お疲れ様でした。
今日は、本の紹介です。
今から7年前に紹介した本ですが、再度、読み返してみました。
帯には、「あなたの人生をうまくいかせる最短の道はまわりの人をうまくいかせることです」と書かれています。
そして、自分よりも立場が弱い人に威張らないことです。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「謙虚さを学ぶ授業は生涯続きます。高慢な人は、誰からも敬遠されます。謙虚であれば、あなたは近づきやすく心を通わせやすい存在になります。」(249頁)
すべては、その人のキャラ設定に依拠します。
オラついている人というのは、ある意味、そういうキャラを演じ続けているのです。
そして、それが次第に、言葉遣いや態度として定着していきます。
主語が「オレ」の人と「僕」の人とでは、もうそれだけで印象が違います。
自分を大きく見せようとすればするほど、周りは、その人の人間の小ささを感じるものです。