おはようございます。
今日は、本の紹介です。
投機ではなく投資を通じて、世界を知ることができます。
日々、株が上がった、下がったということではなく、より長期的に見て、世界の動きを観察することを目的としています。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「情報との付き合い方は、大量の情報をインプットすることよりも、考えることの方がよほど大事です。ところが、情報の量が増えれば増えるほど、人間は考えなくなります。考えることの総量は、流れている情報の総量に反比例するのです。」(194頁)
資格試験を考えるとよくわかりますね。
情報量で勝負をしようとしてもそれだけでは対応できないことは、多くの人が経験していることかと思います。
情報のインプットとともに、いかにその情報を使いこなすかが求められています。
AIの進化に伴い、人間の考える力は退化する一方です。