おはようございます。
今日は、本の紹介です。
サブタイトルは、「自由にあきらめずに生きる」です。
人生を通じて精神的・経済的自由を獲得・維持することがいかに大切であるかがわかります。
兎に角、自分に力をつけて、自立することです。
依存は楽ですが不自由です。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「お金の『使い方』とは、『その人の人生の価値観を反映するもの』です。人生の価値観を確かめずに、ただ働き、ただ貯める。それは一体誰のため、何のためのお金なのでしょう?」(81頁)
「『お金をどう使うか』をひたすら考えてみると、自分の価値観や人生観が浮き彫りになってきたのです。そのとき、私は気がつきました。『モノは飽きる』と。」(105頁)
自分の価値観・人生観が明確になっていないと、ただなんとなく時間やお金を消費してしまいます。
みんながそうしているから、嫌われたくないから、ほかにやりたいことがないから・・・
でも、これでは一向に幸せ度は上がりません。
世間一般のいわゆる「常識」「当たり前」「普通はそうする」に縛られ、自分の価値観・人生観に基づいた選択をしていないからです。
他人は他人。自分は自分です。