おはようございます。 今週も1週間がんばりましょう!
今日は、本の紹介です。
AIは使うか否かの選択ではなく、いかに効果的に使うかであり、使わないという選択肢はありません。
この本ではさまざまなAIの使い方が紹介されており、実践すれば今よりも効率よく仕事が進められることは間違いありません。
それとともに、これまでの人間の仕事がどんどん消失していきますね。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「AIやデジタルの普及によって、当たり前のことができなくなっている人が増えた。時間を守る、約束を守る、連絡を返す、期限を守る、報連相する、社会人としての常識と言われることだ。・・・信頼を削る行為をしているわけだ。人と人で商売をしている以上、この凡事徹底、信頼を積み上げることが大事なのは、AI以前もAI以降も変わらない。」(152頁)
AIやデジタルの普及と凡事徹底の欠如との間に因果関係はあるでしょうか。
いつの時代も、できる人はできる。できない人はできない、ただそれだけのことではないかと思います。
強いて言えば、今は、昔ほど、指導をしてくれなくなった、という違いが影響しているかもしれません。
パワハラだの老害だの言われるのは煩わしいので、もうあまり多くを求めず、あらゆるマナーや言葉遣いについて大目に見るという傾向にあるように感じます。
良く言えば、寛容になった。
悪い言えば、諦めている。
今後ますます、IQよりもEQの時代になると確信しています。