中小企業に特化した「ピンポイントDD」

大規模なM&Aを行う際は、財務、法務、事業、労務等、さまざまな観点からデューデリジェンスを行うのが通例です。

それため、デューデリジェンスに要する費用も多額にならざるを得ません。

しかしながら、中小企業を対象とするM&Aにおいて、一律に同様のデューデリジェンスを行うことはコスト面において現実的とはいえません(実際、一切DDを行わないケースもあります。)。

そこで、M&Aの規模に応じて、依頼者の希望する範囲・項目に限定し、短期間で集中的に売手企業の法的リスクを調査・分析いたします。

これにより、一般的な法務デューデリジェンスと比較し、費用を抑えることができるわけです。

M&Aが成立した後になって「えらい買い物をしてしまった・・・」と後悔しても後の祭りです。

事前にいかなる問題が存在するのかを正確に把握し、そもそもM&Aを進めてもよいか、購入金額は妥当か等を検討することが肝要です。

コストを抑えつつ、気になる項目を必要な範囲で調査・分析を行う、「ピンポイントDD」を是非、ご活用ください。

(調査対象範囲・項目を確定する際は、通常の調査対象項目一覧表(調査スコープ)をご覧いただいた上でご検討いただきます。)

なお、弁護士費用につきましては、ご希望の調査範囲・項目をお聞きした上でお見積書を作成いたします。どうぞお気軽にお問合せください。